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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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47トトロのメイになった気分

[2008年07月25日(Fri)]
トウモロコシができ始めました。

トウモロコシのでき方の振り返りを。芽生えの状態は、はたけ通信03に掲載したので省略(5月の中旬にタネを植えました)。

7月はじめには雄花が頂上に咲き始めました。

トウモロコシも雄花と雌花があるのですが、まったく形態が違います。雄花は穂のような感じ。そして、雄花が咲いた頃の雌花はこんな感じです。

幹の途中に、何やら毛のようなものが。
そして雄花の花粉が風に飛ばされて落ちてきて、その毛のようなものにくっついて受粉ということになります。一つのトウモロコシで考えたときには、花粉が飛ぶ時期と、雌花が花粉を受ける時期が微妙にずれていて、違う個体の花粉を受けるようになっています。そうやって、少しでも違った遺伝子を残そうとしているのですね(だから、密集して植えないと実ができにくいのです)。

実は、雌花の毛の一本一本がトウモロコシの実、一つひとつにつながっている、というか受粉したのが実になるのです。で、7月下旬の現在、こんな感じ。

熟れごろの判断は難しいのですけど、毛のようなものが茶色になっているのが一つの目安です。

トウモロコシの収穫の感覚はとても気持ちよく。実を持って下にさげると、勢いよく採れます。ちょど、宮崎アニメの「となりのトトロ」のメイが、大家さんのおばあちゃんのはたけで収穫するあの感じです。子どももとても好きなので、収穫してもらいます。

採れたてのトウモロコシを、すぐにオーブンで焼くと、それはそれはおいしい。甘みが違います。

今年は、途中から、ズイを食べる虫が発生して、ちょっとやばいかなと思っていましたが、被害は思ったど多くなかったです。

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