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MI ジャーナル         (旧 農芸楽仮説変革子ども)

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、村夏至ジャーナルの意味。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、日々の情報発信という意味で、〈ジャーナル〉という言葉を使うことにしました(少し大げさすぎる名前かもしれません)。

オリンパスOM−D E−M5正式発表成る

[2012年02月09日(Thu)]
マニアな話でごめんなさい。

ついに2月8日に正式発表、オリンパスOM−D E−M5。
わかる人にはわかるけどちょっと長い型番。

OM・・・フィルムカメラ時代のOMシリーズのデザインを引き継いでいるので 
D・・・ディジタルカメラになったので
E・・・Eシリーズなので                    
M・・・フォーサーズ規格のディジタル一眼レフの最高機種がE−5で、こちらはマイクロフォーサーズ規格なので                     
5・・・そしてOMシリーズは4までだったので           
間違ってるかもしれませんが、多分こんな感じでしょう。

私の好みで言うと、構えたときに安定するのでファインダーはレンズと同じ真ん中が好ましいため、真ん中上部の不要に思われるような出っ張り(一眼レフ機であれば、ペンタプリズムが置かれるために出っ張ってしまう場所)は致し方ないとして、ファインダーの解像度が144万ドットではなくて、ソニーのNEX−7並みの235万ドットになって欲しかったのと、全体的にもう一回り小さいものであって欲しかったです。ちゃんと安定的に持ちたい人のためにハンドグリップが外付けなのは好ましい(私には不要なので)。

そういう、ちょっと理想に届かないところ(あくまで私にとって)が心憎い。

個人的には、現段階で、隅に追いやられている感満載のE−PL1sのデザインが、従来のデザインに引っ張られずにきっぱりシンプルで、かつちゃんと手で握る部分が少し出っ張っていて持ちやすいなどの配慮があって、ディジタルカメラらしくて好きです。

最近、マイクロフォーサーズ規格に賛同する会社が増えてきたので、これからレンズが充実してくるのが楽しみ。

さらに個人的な希望を書いてもしょうがないのですが、私の理想レンズ構成は、
8ミリ F3.5、10ミリ F3.5、14ミリ F2.8、20ミリ F1.7、35ミリ F3.5マクロ、40ミリ F2.0、100〜300ミリ F4 この7本。(ちなみに、フォーサーズ規格では2倍したものが従来の35ミリサイズの焦点距離に相当します。例えば、10ミリは20ミリ相当)。
このうち10ミリ、14ミリ、20ミリ、40ミリは薄型のパンケーキレンズ(40ミリ F2は、往年のOMシリーズのパンケーキレンズでとても気に入っていたので復活させて欲しい)。

私は、ある程度画角は決めて、自分の足で画面への納め方を決めるタイプなのでとにかく小さい短焦点レンズが好き。35ミリマクロは野菜の花や昆虫など、100〜300ミリは野鳥用です。

8ミリと14ミリと20ミリはパナソニックから既出で、14ミリと20ミリだけ持ってます。

OM−D E−M5。本当のところは実際に手にしてみないとわからないけど、心が動きます。


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