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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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チャイルドライン講座で印象に残ったこと2

[2008年07月23日(Wed)]
チャイルドラインボランティア研修講座の第一回目(講師:天野秀昭、テーマ「遊びは生きる力の源」)で印象に残ったことの追加。

最後の質問コーナーで、携帯ゲーム機のことについて聞かれたことについての天野さんの解答はこんな内容でした。

私自身は、ゲームについてはそれほど否定的ではない。子どもにいろんな規制の圧力が強い中で、子どもたちが唯一、例えば残虐なこと、をすることが許されている場であって、それが一種のガス抜きになっていて、やり場のない心が壊れてしまうのを防いでいる部分もあるのではないかと考えられるから。
また、本来遊びと言うものは、時間を気にしてやるものではなくて、気づいたら日が沈んでいたといった感じなのに、ゲームはいつでもやめて止めておける。今の子どもたちには、細切れの時間しか与えられていなくて、そういう子どもの暮らしにぴったり合った遊び道具になっている。


そう、携帯ゲームを与える、与えないという問題以前に、子どもたちにはいろんな禁止圧がかかっていて、しかもじっくり思う存分遊ぶ時間も奪われている。本当に楽しいと思えることから遠ざけられている。そのことをどう大人が考えるのかということを抜きにして、ゲーム機だけを悪者にするのはどうかと私も思います。

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