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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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39ピーナツの花、その後2

[2008年07月17日(Thu)]
ピーナツの花が咲いた後の写真は掲載したのですが、今日、もう少し分かりやすい写真が撮れたので、ちょっとしつこいけれども、改めて。

花が咲いて受粉して、しおれてしまった後、その根元が棒状になって、地球に向かって延びていきます。写真は、まさに伸び始めたところで、まだ先にはぐるりと茎をまわってしおれた花の茎が付いています。

それにしても、ピーナツの花は、背伸びしているとは言え、ピーナツの葉の森の中に隠れていて一見目に付きません。きれいな花を咲かせる野菜は、普通はハチや蝶などいろいろな虫に花粉を運んでもらうために目立つ色形をしているのに、ひっそりときれいに咲いているピーナツって?しかも、よく見ると外側の花びらの内側にある花びらは閉じているように見えます。もしかしたら、自家受粉するタイプなのかもしれません。

ひっそりと花が咲くというのも不思議ですが、地中に実がなるというのもとても不思議。いわば自分でタネを植えて、その場で繁殖する道を選んでいるわけです。よほど自然環境が厳しいところが原産地なのでしょうか(乾燥しているところで、タネを地上にまいたのではそだっていけないとか)?野菜のいろいろなあり方が、なぜそうなのかということをいろいろ考えるのも楽しいものです。

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