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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「アースデイ@瀬戸内2010」報告

[2010年04月18日(Sun)]
4回目にしてようやく参加することができた、アースデイ@瀬戸内2010。

これは、好みが分かれるような気がしますけど、私は好きです。超ゆるゆるのイベントです。海岸に接した3〜40メートル四方の空間がメイン会場(そのほか近くにお話会の会場があり、メイン会場の続きの砂浜と海がカヤックやラフティングの体験コーナーになっています)
メイン会場のぐるりには、テントがあり、フェアトレード商品やナチュラルフード、写真の展示など、地球環境を考えるアースデイにちなんだいろんなお店。

知り合いも沢山いたので、その知り合いって感じで新しい知り合いも増え、ここのテントでお茶をもらいながら話し込んで、こちらのテントではたけの話をして、あちらのテントでは絵描きさんが祝島を訪ねてのそこでの生活を描いた絵でつくったカレンダーの話を聴いたり、本当に楽しいひと時でした。

カヌーやラフティング体験の受付あたりには、上関原子力発電所に反対して現地で活動しているカヤック隊の人たちもいて、話をすることができました。
ちょうど、この金曜日に中国電力の人や請負業者の人が150人もきて、工事現場に柵を作って立ち入りができないような工事をしようとしたそうですが、なんとか止めることができたそうです。話を聞いていると、現場での中国電力の職員の人の非人間的な対応にはちょっとあきれます。仕事でやっているので、非情にならざるをえないにしても、どうなんだか。今度、現地で反対しているログハウスに寄ってみようかなと思います。

面白かったのは、念のためにハングドラムを持っていってテントからテントへうろうろしていたら、専用のバッグに入れていたにも関わらず、後ろから「それ、ハングじゃないですか?」と声をかけてくる人がいて、それから、いろんなところでハングを披露して、叩いてもらったりしました。YOU TUBEでは見たことあるけど初めて見たという人や、いろいろ手を尽くしても、いまだに手に入れることができない人、山口県にハングがあるとは思わなかったなど、こんなにハングを知っている人がたくさんいるのは、初めての体験です。

ステージも、フラダンスやフォークソングやエレキギターの独奏などバラエティに富んでいて楽しげ。


田布施で洋菓子屋を営む知り合いは、移動式の窯でその場でおいしいピザを焼いていました。


むっちゃおいしい。


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