私の心をくすぐる企業 モンベル
私のお気に入りのモンベルの春夏カタログが到着しました。

子どもが生まれてから、北アルプスや屋久島などの本格的な山行からは、離れていますけど、山やアウトドア用品専門企業のモンベルの製品は、その機能性から、日常着としても愛用しているため、長い間会員で、年2回のカタログ到着が楽しみです。
寝袋やテントや服など、こういう組み合わせで山に行くといいなあ、と想像しながら見ていると飽きません。
カタログと一緒に送られてくる「OUTWARD」という機関紙も、なかなか興味深い内容。アイガー北壁の悲劇を描いたドイツ映画『アイガー北壁』が近々公開されることにちなんで、モンベル社長で、冒険家の辰野勇さんが語るアイガー北壁の話などたまりません。表紙の写真も、私が敬愛する動物写真家岩合光昭さんのだし。
思い起こしてみると、私とモンベルとの出会いは、大学に入りたてのころ、先輩が愛用していた寝袋がモンベル製で、すぐに買って、それをもっぱら下宿でコタツ代わりに履いて勉強していました。もう30年近く経つのに、いまだに未練がましく持って(キャンプなどに使ったりして)いたりします。


子どもが生まれてから、北アルプスや屋久島などの本格的な山行からは、離れていますけど、山やアウトドア用品専門企業のモンベルの製品は、その機能性から、日常着としても愛用しているため、長い間会員で、年2回のカタログ到着が楽しみです。
寝袋やテントや服など、こういう組み合わせで山に行くといいなあ、と想像しながら見ていると飽きません。
カタログと一緒に送られてくる「OUTWARD」という機関紙も、なかなか興味深い内容。アイガー北壁の悲劇を描いたドイツ映画『アイガー北壁』が近々公開されることにちなんで、モンベル社長で、冒険家の辰野勇さんが語るアイガー北壁の話などたまりません。表紙の写真も、私が敬愛する動物写真家岩合光昭さんのだし。
思い起こしてみると、私とモンベルとの出会いは、大学に入りたてのころ、先輩が愛用していた寝袋がモンベル製で、すぐに買って、それをもっぱら下宿でコタツ代わりに履いて勉強していました。もう30年近く経つのに、いまだに未練がましく持って(キャンプなどに使ったりして)いたりします。






