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MI ジャーナル         (旧 農芸楽仮説変革子ども)

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、村夏至ジャーナルの意味。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、日々の情報発信という意味で、〈ジャーナル〉という言葉を使うことにしました(少し大げさすぎる名前かもしれません)。

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私の心をくすぐる企業 モンベル

[2010年03月15日(月)]
私のお気に入りのモンベルの春夏カタログが到着しました。


子どもが生まれてから、北アルプスや屋久島などの本格的な山行からは、離れていますけど、山やアウトドア用品専門企業のモンベルの製品は、その機能性から、日常着としても愛用しているため、長い間会員で、年2回のカタログ到着が楽しみです。

寝袋やテントや服など、こういう組み合わせで山に行くといいなあ、と想像しながら見ていると飽きません。

カタログと一緒に送られてくる「OUTWARD」という機関紙も、なかなか興味深い内容。アイガー北壁の悲劇を描いたドイツ映画『アイガー北壁』が近々公開されることにちなんで、モンベル社長で、冒険家の辰野勇さんが語るアイガー北壁の話などたまりません。表紙の写真も、私が敬愛する動物写真家岩合光昭さんのだし。

思い起こしてみると、私とモンベルとの出会いは、大学に入りたてのころ、先輩が愛用していた寝袋がモンベル製で、すぐに買って、それをもっぱら下宿でコタツ代わりに履いて勉強していました。もう30年近く経つのに、いまだに未練がましく持って(キャンプなどに使ったりして)いたりします。




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