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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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授業プラン<空気の分子がぶつかってくるとき>

[2010年01月24日(Sun)]
昨日は、仮説実験授業研究会の地元のサークルの月に一度の例会の日。

私はというと、昨年は12月の望年会の参加のみという惨憺たる状況でしたので、今年は年始からの参加で、なかなか幸先のいい出だしです。

最近は、サークルの事前に、仮説実験授業の実際の授業を受ける会のようなものを開催していて、昨日は「空気の分子がぶつかってくるとき」という8ページものの授業プランで授業をすることになり、受講者として参加しました。


大人向けと言っても、年齢枠があるわけではないので、実際に受けているのは小学生から定年を超えた人までの数人とバラエティに富んでいます(それだけの年齢層がありながら、同じ土俵で楽しむことができるのも仮説実験授業の特徴です)。

仮説実験授業については、かなり前に書いた記事を参考にご覧いただくとして、至極簡単に書くと、プリントを配りながら、問題の解説があり、問題に対する選択肢を受講者それぞれが選び、その理由を説明し、討論があれば討論をし、実験などで回答を確認し、次の問題にすすんでいくというパターンです。

何より、結果として答えははっきりでるので、自分が間違いだったか正しかったのかがちゃんとわかり、あとくされがないので、その前段階での理由説明や討論は、自由にできるという楽しさがたまりません。

思いっきり意見をたたかわせて、時に対立しながらも、面白い意見には大いに笑ったり、共感できたり、実は、こういう場は、誰にでも必要で、こういう場がそここにあることが個人にとっても社会にとっても大切なのではないかと思います。

今回の中身については、ネタばれになって面白くないので(仮説実験授業は、予習なしで、素のままで受けないと面白くないというか、答えを知らずにみんなでああでもない、こうでもないと話し合うのが楽しい)書きませんが、ごく簡単に書くと、大気圧というものについて考えることができるようなものです。

ちなみに、授業を受け終わった後は、休憩の後に、それぞれの日ごろの研究成果についての発表がありました。サークル参加久々の私は、紙での資料は作れなかったので、口頭で最近のことをお話しました。

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