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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む』

[2019年11月09日(Sat)]
『捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む』
(橋本卓典著、2019年、講談社現代新書)

1909捨てられる銀行3未来の金融.JPG

『地銀衰退の真実』『お金の未来年表』と読み進んで、銀行・金融のことについてふと思い立って新書で3冊読んでみました。

共通しているのは、信用金庫や信用組合の中に注目すべき取組みをしているところが多いということ。日頃からの付き合いを大切にし、事業検討時から一緒に智恵を絞りあって融資を行い、地域のお金を地域で回す工夫をしているという意味で、私が昔から漠然と疑問に思っていたお金の回し方を、ちゃんといい具合に回るように実践しているところがあったんだということ教えてくれました。

この本では、20年前の金融危機を乗り切るりめに急場しのぎ的に行われた金融革命が、そのまま長年続くことによって形骸化し、主に大きな都市銀行や地方銀行が、本来の仕事をしなくなっていったこと、

その中で、信用金庫や信用組合の中に、地域密着型の本来のあり方に磨きをかけて、活躍しているところが多いことなどが書かれていています。

そして、最後のほうでは金融に限らない組織論的な話になってきて、若干壮大になってきてしまうのですが、これからの社会を考えるにあたってのヒントになる話しがいろいろあって、おススメです。

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