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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『「電波と光」のことが一冊でまるごとわかる』

[2019年10月10日(Thu)]
『「電波と光」のことが一冊でまるごとわかる』
(井上伸雄著、2018年、ベレ出版)

このところ、通信(やその歴史)について気になっていて、ちょっとまとめた資料をつくりたいと思っています。

1909電波と光.JPG

きっかけは、途中まで読んでいる『通信の世紀 情報技術と国家戦略の百五十年史』(大野哲弥著、2018年、新潮社)の最初の部分に、1872(明治5)年にアメリカに渡った岩倉使節団が最初の寄港地、サンフランシスコに到着したときに長崎県令にあてに打った英文の電報が長崎に到着したのが意外なほど早く、また、そこから東京に届くのには驚くほど時間がかかったことが書いてあったことです(その後の通信技術が、有線と無線が補完しあいながら発展してきたことなども)。

そこで、あらためて、基礎的なことをおさらいしたくて買ってみたのがこの本。

電波と光(←周波数が違うだけで基本的には同じもの)について、あくまで物理的な基礎知識を、大きな字と図を用いて分かりやすく書いてくれています。

もともと私は理系だったので、理解しやすかった面はあるかも。


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