CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

ポポーをもらいました

[2019年10月07日(Mon)]
北米原産で、明治期に輸入され、元々温帯で育ち、葉に毒があるためもあってかか、病虫害もあまりなくてよく育てられていたようですが、少なくとも、私は最近までその存在を知りませんでした(英語ではpawpawと書くみたいなので、ポーポーと発音するのがより元の発音に近いかもしれません)。

ご近所の人が、2本育てているらしく、たまたま出会ったときに数個いただきました。

191002ポポー02.JPG

191002ポポー01.JPG

以前、他の人からもらったときに比べて、今回は、実の状態がよかったのか、いろんな果物の要素が混在して、なかなかおいしい。甘みが強く、森のカスタードクリームと呼ばれるのも納得です。

熟す期間が短いため、一般の流通には乗りにくいものの、島根か鳥取のどこかの村で特産品にしようと取り組んでいる様子を、以前テレビで見たように思います。こういうものは、保存期間を長くしたり、流通を工夫するより、地元に来てもらって食べてもらう工夫をしたほうがいいのでは、と個人的には思ったりします。

それにしても、果物によって、熟している期間が違うのはどういう戦略なんだろう、ということは考えてしまいます。果実を食べて、タネを糞で出してもらって生存域を広げるという意味では、長い期間熟した状態が続いていろんな動物に食べてもらったほうがいいような気がするのです。

すぐ熟して、その場に落ち、間近に生えてもらうことを基本にして、少しくらい遠くに行ってくれたらいいということなのでしょうか?早く熟して強烈な匂いを一気にまわりに広げて、たくさんの動物に来てもらって食べてもらって生存域を広げるという考えなのでしょうか?どちらかというと、後者なのだろうなあ。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
タグ:ポポー

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ