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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『5Gビジネス』

[2019年09月13日(Fri)]
『5Gビジネス』(亀井卓也著、2019年、日経文庫)

1908_5Gビジネス.JPG

1979年、アナログ方式で、携帯電話が始まったときの移動通信システムが「1G」。
1990年に、デジタル方式に変わってメールなどのデータ通信が容易にできるようになったのが「2G」、
2001年に、世界共通の方式に変わり、スマートフォンが登場したのが「3G」、
2012年に大容量コンテンツが楽しめるようになった「4G」。

そして、第5世代として登場するのが「5G」。

この本では、5Gの特徴を、5Gを活用したビジネスという面から概説してくれています。

というか、「高速大容量通信」「超信頼・低遅延通信」「多数同時接続」という5Gの特徴は、広い範囲のビジネスの基盤として活用されうるし、逆に活用されなければ普及しないという巨大な投資を必要とする技術でもあるようです(利用する電波帯があまり遠くに届かないため、たくさんアンテナを建てなければならない)。

さらに書けば、これまでは個人の通信利用料が通信システムの維持をメインで支えていたので、人口カバー率が通信可能地域の拡大の基準になっていましたが、5Gでは、人が住んでいるかどうかではなくて、そこで5Gを利用した産業の可能性があるかエリア拡大の基準になるため、各地域で通信事業者と5Gを活用した事業者や行政が連携して新しいビジネスを立ち上げようと動き出しているようです。

これまでは、大容量のデータを配信することに重点が置かれてきたけど、これからは逆方向で大量のデータを吸い上げて、それを分析活用したりすることが増えてくる中で、興味深かったのは、最近読んだ本などの中に、保険料が加入者のリスク(集められた加入者の信頼スコア)にあわせて変わってしまうという、格差を助長しかねないことが書いてあったことに課題を感じていたのですが、この本ではウエラブル端末を加入者に装着してもらうことによって、健康を増進させるような活動(たくさん歩くとか)をすると保険料が減るような、若干ポジティブな活用方法の例があったことです。


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タグ:5G

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