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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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649_篠竹(シノダケ)に雨蛙(アマガエル)

[2019年08月15日(Thu)]
冬を越した食用鬼灯(食用ホオズキ)。暑すぎるためか、一旦実がみのらなくなってきていますが、新芽はでてきて繁茂しているので、剪定と、支柱で枝を支えてやることにしました。

190811篠s竹で支え01.JPG

190811篠竹で支え02.JPG

最近、近くの休耕田に支柱にちょうどいい篠竹(雌竹(メダケ)とも言う)が生えてきていて、持ち主がわかったので取らせてもらうことを許可してもらったので、支柱には困らなくなりました。

しかし、考えてみると、8月に篠竹を取ることはこれまでなかったので、若干勝手がちがうかなと思ったらやはり、春から新しく生えてきている竹は、まだ支柱にするにはやわらかいので、よく見分けないといけません。

古いのも新しいのも、太さは同じように様々なのですが、幹の色味や上のほうの葉のつき具合などで判断できることがわかりました。

大体、成長が止まっている12月くらいがしっかりしていて長持ちするのでいいらしいのですが、いつも夏野菜の準備をはじめる5月あたりに取ることが多いものの、特に問題はありませんでした。

しかし、この時期は選ばないといけないようです。

篠竹を採っているときに、ふと見ると雨蛙がとまっていました。藪蚊(ヤブカ)を食べたりするのでしょうか?

190811笹竹にアマガエル.JPG

さらに見ていると、器用に隣の竹に飛び移っていました(ジャンプ力によって、ほぼ同じ高さに移ることができる)。かわいい。


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