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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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67『がんになる前に知っておくこと』2019横川シネマにて58

[2019年08月13日(Tue)]
『がんになる前に知っておくこと』
(監督・撮影・編集:三宅流、ナビゲーター:鳴神綾香、108分、2018年、日本ドキュメ
ンタリー映画)

1908がんになる前に知っておくこと.JPG

2019年、映画鑑賞67作品目にして、劇場での鑑賞58作品目。

身近な人をがんで亡くしたので、がんについての現在の基本的なことを学んでおきたくて見てみました。

検診で乳がんが疑われて、がんに関心を持った女優さんをナビゲーターに、がんに関する新しい知見を、医師や患者にインタビューしたもので、映画というよりも、テレビ番組的ではありましたが、いろいろ新たに知ることがあって興味深いモノでした。

例えば、現在は、がんの多くは、仕事を続けながら治療をして、共存していくのが普通になってきていること、緩和ケアというと、末期がんで亡くなるまでを少しでも痛みを和らげる方法だと思っていたら、現在は、がんが発見された段階で、少しでも痛みや副作用を緩和することによって、闘病をよりしやすくするために活用されていることなど。

がん相談支援センターというのが全国にあって、その病院にかかっているかどうかにかかわりなく、治療ばかりでなく、就業支援や、セカンドオピニオンについてや、緩和ケアについてなど総合的に相談をすることができて、どんどん機能しつつあるらしい(岩国の場合は、独立行政法人国立病院機構 岩国医療センター(通称:国病)の中にある)。

上映後、広島大学のがん専門のお医者さんと監督のトークがあって、より実際的なお話を聞くことができました。映画の中には検診のことについては触れられていなかったのですが、検診についてはがんの部位などによってもいろいろ違って、それだけで一つの映画が作れるくらいなので、端折らざるをえなかったようです。

映画のインタビューを再録したものを含めて、映画ではカットされた部分も掲載した詳しいパンフレットがあったので購入しました。あらためて読んでみたいと思います。

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