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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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寺尾紗穂 周防大島ライブ2019を聴いてきた190804

[2019年08月11日(Sun)]
歌声も、曲も歌詞も好きです。

さらに、曲間のトークは、決して長くないし、ぽつりぽつりな感じなのですが、野外でライブを行ったとき、蝉(セミ)がピアノを弾く手にしばらくとまったままだったこととか、東京の山谷でライブをしたときのおっちゃんとのやりとりだとか、水俣で水俣病に関する相談を受けている寺尾さんと同年代の女性との対談をしたあとライブをしたときの話とか、最近の事件にまつわる友人との会話のことだとか、いろんなことに関心を持って、かつかかわっていることがわかって面白い。

演奏中でなければ撮影OKということでしたので、アンコール曲を演奏する前に話しているところを撮らせてもらいました。

190804寺尾紗穂ライブ01 加工.JPG

これまではCDを買っていたのですが、今回は昨年10月に出版されたエッセイ集を買いました。

1908彗星の孤独.JPG

読み始めたら、むちゃくちゃ面白い(半分くらい読んだとこ)。短編のエッセイ、ライブなどで訪れた旅先のちょっとしたメモ的な文章、昨年なくなったお父さんのことなど、日々の暮らしや思いが綴られていて、曲間のトークの延長線上というか、その背景がわかる部分もあったり、寺尾さんの魅力が満載な感じです。

ちなみにこのライブの主催者は、周防大島出身の民俗学者宮本常一さんの在野の研究者のようで、3年前に、宮本常一さんに関するシンポジウムのシンポジストの1人として寺尾さんを招き、ライブも行っています(そのときは残念ながら日程があわずに参加できなかった)。その後、夏のこの時期にライブを行うようになって3回目。

今後も続けて行きたいとのことで、私も是非続けて欲しいと思っています(今回も、ポストカード大のフライヤーを事前に送ってもらって、喫茶店に置いてもらったり、知り合いに配ったりしたものの、十分宣伝しきれなかったので、次回はもっと紹介したいと思っています)。


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