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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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62『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋』2019八丁座にて53

[2019年07月22日(Mon)]
『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋』
(監督:伊勢真一、出演:遠藤滋、「結・えんとこ」介護者のみなさん、96分、2019年、日本ドキュメンタリー映画)

190624えんとこの歌.JPG

2019年、映画鑑賞62作品目にして、劇場での鑑賞53作品目。

1歳で脳性まひと診断されるも、大学まで進学し、学校の教師となるが、病状の進行によりやめざるを得なくなり寝たきりの生活を送るようになった主人公。自ら介護者(遠藤滋のいるところと言う意味を込めて「結・えんとこ」と呼んでいる)とを集めて、自立障がい者となる。

数々のドキュメンタリーフィルムを製作している監督は、主人公と大学時代の友人であり、彼を主人公にした映画を以前に製作しているようですが、2016年の神奈川県相模原市での障がい者大量殺傷事件を受けて再取材して製作したとのこと。

遠藤さんの障がいはさらに進行し、言葉も聴きづらくなってきているものの、50代後半から短歌を詠むようになっており、その歌と共に、介護者との日常生活を綴っていく。

これまでこのブログにも書いてきたように、私も都会で大学生生活をしていたとき、たまたま近くに24時間介護が必要な自立障がい者が住んでいて、数年間介護をしていたことがあり、個人的にもあるあるな感じのシーンがたくさんあって、現場の雰囲気(大変さや楽しさなどいろいろ)が伝わる仕上がりになっていると思った。

今回の参議院選挙で、24時間介護が必要な障がい者がれいわ新選組から2人当選しましたので、これまでに比べてより多くの人にも状況が伝わってくるようになるとは思いますが、おススメな映画です。

8月1日まで、八丁座にて。

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