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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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638_1ヶ月放置した薩摩芋(サツマイモ)ばたけ

[2019年07月10日(Wed)]
6月8日に芋づるを植えた薩摩芋ばたけ。植えた前日に雨が降ったので、しっかり根づいてくれていますが、1ヶ月まったく何もしていないと、こんな状態。

190707芋畑01.JPG

190707芋畑02.JPG

ある意味、緑一色できれいです。しかし、近づいてみると、草の背丈が薩摩芋の葉を越えようとしています。

190707芋畑03.JPG

このままだと、ツルで横に伸びて生存域を広げようとする薩摩芋は、垂直方向に生存域を広げようとする草たちに負けて光を受けることができなくなり、芋も育たなくなってしまうので草取りをしなくてはなりません。

幸い、今回生えているのは、根っこごと引きやすい草です。一気に抜こうとすると根を残して上の部分だけ取れてしまうのですが、丁寧に抜いてやると、根っこごと取ることができます。きれいに取れたときの感覚が気持ちよくて楽しい。

190707芋畑04.JPG

ひたすら抜いては、根元にマルチとして置いてやります。日が当たらなければ、草たちは、先に芽生えている草がいると思ってあえて競争せず芽生えなくなるので。

梅雨の時期は、水分が供給されて抜いた草がまた復活してしまうことがありますが、一旦抜いてやった草は、根が地中に広がる前にまた抜いてやればいいので楽です。それよりも、新たな草が生えて来れないようにしたほうが楽です。

ただ、草取りも一度に済まないので、これから少しずつ草取りをしていかないといけません。


ついでに書くと、丸オクラも花が咲き始め、実り始めました。


190707オクラ01bu.JPG

190707オクラ02.JPG

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