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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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53『新聞記者』2019イオンシネマ広島にて44

[2019年07月01日(Mon)]
『新聞記者』
(監督:藤井道人、出演:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、郭智博、113分、2019年、日本映画)

1906新聞記者.JPG

2019年、映画鑑賞53作品目にして、劇場での鑑賞44作品目。

シネコンで上映されるようなメジャーな日本の作品に、現代の政治的な問題を取り上げたものがほとんどない中で、よくぞ作ってくれました。

東京新聞の望月記者の同名のノンフィクション作品『新聞記者』をベースに、内閣府の疑惑に挑む女性新聞記者の活躍を描くサスペンスドラマ。

映画の中に出てくるテレビ番組として、マスコミや政治のあり方やなどに関する、望月さんや元官僚の前川さんらによる本当の対談のシーン(追記:ちょっと勘違いしていました。リアルに行われた対談を映画に使ったのかと思っていたら、対談としては本当に行われたのですが、この映画のために実際に数時間に渡って行われたものだったようです)が使われていて、それが映画上のストーリーに違和感なくマッチするように使われており、リアルさが増している。

とは言え、ストーリーとしては、一方的に誰かを責めるというより、スリルのある展開によってエンターテインメント性を持たせると同時に、観客に問いかけるような作りになっていて押し付けがましさはありません(不正を許さず、真実を求める活動も、多くの人が支持するような世論がなければできないという意味で)。

ちなみに、新聞記者と接点を持つようになって苦悩する内閣情報調査室(通称:内調)の職員が出てきます。内閣官房のホームページによると、「内閣情報調査室は、内閣の重要政策に関する情報を収集・分析して官邸に報告し、官邸の政策決定と遂行を支援する官邸直属の情報機関です」とあるとおり、最近一般にも知られるようになってきた、インテリジェンスの仕事をしている部署というわけです。

内調のさまざまな活動の中で、大切な一つだと思われるのは、国内外の情報を多方面から分析して、国益を損なわないようにすることでしょう。それは、例えば、今回の大阪でのG20サミットの直後に、電撃的に米朝会談が行われましたが、そういう情報を事前に察知して、その前後に政府が適切に対応できるように助言をすることだったりします。ニュース報道などを見る限りでは、今回他の国に比べて、日本はちぐはぐな対応をしていて、首をかしげざるを得ませんでした。


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