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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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628_南瓜(カボチャ)と蛞蝓(ナメクジ)の関係

[2019年06月18日(Tue)]
ちょっと、大きくなりすぎじゃない?というくらい繁茂しているロロンという品種の南瓜。手をくっつけてみるとその葉っぱの大きさがわかると思います。

190614カボチャ01.JPG

190614カボチャ02.JPG

日照りが続いて、なかなか梅雨入りしない状態が続いていますが、先日まとまった雨が降って、マルチとして敷いている草や稲藁が湿ってしまっています。

そうなると気になるのが、蛞蝓です。南瓜に敷き藁をするのは、雑草が生えないようにするというのと、実が直接土に触れて痛まないようにするためなのですが、その2つの理由のために、厚めに敷くため、土に接した部分は常に湿気をもった状態になり、蛞蝓の格好の住みかになっているようで、花が咲くと、匂いに誘われてか、こんな感じで出てきます。

190617カボチャ花にナメクジ01.JPG

190617カボチャ花にナメクジ02.JPG

190618南瓜雄花02.JPG

最初の2枚は雌花で、最後の1枚は雄花です。

花が食べられるだけならいいのですが、蛞蝓はその硬い歯舌で、南瓜の表面を食べてしまい、中の柔らかい部分を露出されてしまい、そこから蟋蟀(コオロギ)などの他の虫たちの食害が広がってしまうことがあるからです。

経験上、実の成りはじめは、実自体に勢いがあって、何らかの防御システムが働くようで、蛞蝓に食べられてしまうことはありません。しかし、だんだんと、全体の勢いがなくなってくる収穫の終わりかけになると、蛞蝓の食害が見られるようになってきます。

190617カボチャ花にナメクジ03.JPG

これを防ぐためにはどうしたらいいのか、気になりつつも、解決策を見出せないでいます。

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