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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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6月の読むロバの会(読書会)、課題図書は『アフリカの難民キャンプで暮らす』190626

[2019年06月01日(Sat)]
喫茶ヒマールで、毎月開催されている5月の読むロバの会の課題図書は井上ひさしさんの『父と暮らせば』。

劇の台本として作られたものですが、テキストだけでもいい作品とみんなの評価。

私は、以前映画を観ていたのですが、どちらも印象は変わらず、読み継がれるべき心に残る作品だと思います。

さて、6月の読むロバの会の課題図書は、
『アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日』(小俣直彦著、2019年、こぶな書店)
2019年6月26日(水)
18時〜(1時間程度)

1905アフリカの難民キャンプで暮らす01.JPG

何と、フリーの編集者で、最近、プライベート?出版社(こぶな書店)を立ち上げた小鮒さんがその出版社で発行した第1冊目は、ヒマールさんが宣伝&販売を担当しているという、ヒマールさんにとっても出版業務第一弾となる作品。

片田舎?の喫茶店が出版に携わっているとは、とてもうれしい。

私もいち早く購入したのですが、今のところ積読になっているので、課題図書に挙げてもらえて、読むチャンスを与えてもらえてラッキーと思っています。

課題図書を読んで、1ドリンクを注文すれば誰でも参加できます。

ヒマールに置いてある、宣伝用に作られたこの本のフライヤー。


1905アフリカの難民キャンプで暮らす02.JPG

1905アフリカの難民キャンプで暮らす03.JPG

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