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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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619_食害の犯人の1人は烏(カラス)でした

[2019年05月31日(Fri)]
朝、水遣りをしようとはたけに行ったら、烏が枝豆やモロッコ豆のはたけに。

追い払って、見てみると、出たばかりの芽をほじくってしまっています。

豆やトウモロコシは、烏や鳩(ハト)がほじくって食べてしまうことがあるというのは、本にも書いてあるし、実際にそうされたことがあると近所の人にも聞いたことがあったのですが、実際に私の借りているはたけでやられたのははじめてです。

こういうのは、不思議なくらいですが、隣接したはたけであっても被害にあわないことは結構あります(実際、数年前までは、西瓜(スイカ)でさえ、烏に食べられたことはなかった)。

しかし、一旦発見されてしまったらもうダメです。

というわけで、胡瓜(キュウリ)などつるものを育てるときに使う網を、四方に支柱に使う篠竹で少し高さをつくってはたけの上にかけてやることにしました。

190526枝豆ネット01.JPG

190526枝豆ネット02.JPG

網に足などが絡まるのを嫌う烏は、目がいいので網がかかっているのがわかるため、これで食害を防げるはずです。豆やトウモロコシは、タネ自体が大きく栄養があるため、食べるのだと思われますので、ある程度芽が大きくなってしまえば食べたりはしないと思います。

ちなみに、今年は早めに苗を植えることができた南瓜(カボチャ)は、いつもほど瓜葉虫(ウリハムシ)の被害を受けていないので、どんどん大きくなってきています。

190526ロロン.JPG

それでも、水遣りのときに素手で取っては、長靴のそこでつぶしやすいところに持って行くので、瓜葉虫の死骸のたまり場ができています(小さな虫は、素手でないと捕まえにくい)。

190526ウリハムシの死骸.JPG

それにしても、瓜葉虫は、人間が自分たちを恨んでいることを良く知っていて、視界に入るところから近づくと、すぐに飛び去るか、身体を縮めて転がって地表に逃げます。亀虫(カメムシ)などは捕まえようとすると地表に転げ落ちることはあっても大概じっとしていて、瓜葉虫が特別人間に対する反応が敏感なのは、なぜなんだろうといつも思います。


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