CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

613_日本蜜蜂(和蜂)の分蜂(巣別れ)時期に巣箱に誘引する方法についての話

[2019年05月16日(Thu)]
先日、面白い話を聞きました。

はたけ仕事をしながら近所の人と話をしていたときのことです。猪(イノシシ)駆除のことから、たまたま蜜蜂の話題になって、近くで和蜂の養蜂(売るほどではないらしい)をしている人がいるという話になり、春に蜂が分蜂したときに巣箱に引き寄せるには、蘭(ラン)の花をそばに置いておくといいらしいと言うことを聞きました。

あとで、調べてみたら、その世界では一般的な方法のようなので、蘭の花の香りは蜜蜂には特別な魅力があるのでしょう。

近所で養蜂している人は、自宅にあるビニールハウスで蘭を育てていて、賞を取ったりするので、蘭仲間からそういう話を聞いて、養蜂をはじめてみようか知らんと思ったのかなと考えてみたり。

別に養蜂している人の話になって、和蜂の来そうな場所に何か所か蘭と巣箱を置いたりするらしいのですが、置こうと思った場所の持ち主が、近所で聞いても誰の土地かわからなくて、住所を教えてくれたらあとでお礼をする趣旨のメモ書きを残しておいたら、たまたま、持ち主が気付いて住所を教えたそうで、あとで蜂蜜が届いたという話も面白かった(和蜂の密は、収量が少ないけど、西洋蜜蜂のよりおいしいと言います)。

そういえば先日、ニュースで江戸の都心で蜜蜂の分蜂のために大量の蜂がいたことが話題になっていました。かなりの人がビビッていて、都会の人には珍しいんだろうなあ。でも、考えたら、この間イチゴ狩りに行ったとき、受粉のためにビニールハウスに蜜蜂を放してあって、それにビビッている人がいたので、田舎でもそうか。蜜蜂は、めったなことをしない限り刺すことはないので心配ないんですけどね。

家の畑では、いつも西瓜(スイカ)や南瓜(カボチャ)の受粉を、和蜂くんがせっせとしてくれます。

ちなみに、インターネット上の養蜂家用のサイトには、現在、東北地方で分蜂が行われている、などと書かれてたりします。春の花がだんだん咲き始めるにしたがって、分蜂前線も北上していくのでしょうか?ちょっと知らない世界のことを垣間見た感じで、想像力が刺激されます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ