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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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樋口明雄作品展『風に吹かれて』190427〜0526

[2019年05月10日(Fri)]
吉川史料館 御駕籠部屋ギャラリーにて
2019年4月27日(土)〜5月26日(日)
9時は〜16時30分(水曜休館)
入場無料

『風に吹かれて』は、岩国出身で今は山梨に住む樋口さんが、岩国で過ごした日々のことを思い出しながら、中学2年生の仲間たちのひと夏の冒険をメインに描いた作品(2018年、ハルキ文庫)。

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今年で定年(今は再雇用などがあるので必ずしもそうではないのですが)を迎える年代の人が、中学2年生だったころの流行や風俗などのあるあるが満載で、しかも、岩国の中心部がもろに舞台になっているため、ちょっとだけ年代が若く、岩国の片田舎に住んでいた私でも、タイムスリップしてしまったように引き込まれて読んでしまいました。

なので、樋口さんの同級生を中心に「風に吹かれて盛り上げ隊」が結成されたのも自然の流れなのでしょう。

錦帯橋近くにある吉川史料館の道路そばにある御駕籠部屋ギャラリーで、『風に吹かれて』に登場する場所のマップや写真の手作り展示や、樋口さんの著作の展示などが5月26日まで、行われています。

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御駕籠部屋ギャラリーは無料ですが、足を運んだついでに、江戸時代に岩国を納めていた吉川家の資料を展示している吉川史料館の鑑賞(大人500円、大高300円、小中200円)もおススメします。現在の展示のテーマは、「吉川広家―岩国の礎を築いた男」です。


追記:『風に吹かれて』は、作者と近い年代の私のとってはリアルなのですが、若い年代の人にも読んでそういう時代のことを感じてもらいたいし、どんな感想を持つのか聞いてみたい。
こういう小説がかかれるようになって、私たちの若かりし頃が、歴史(古いもの)になりつつあるのだなというのも感じてしまった次第。


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タグ:樋口明雄

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