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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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焚き火で焼きリンゴ20190324

[2019年03月29日(Fri)]
12月から3月にかけて、月1回ペースで地元の小学生などに呼びかけて開催している焚き火遊び。

今期最後も、前回に引き続いて大人数でにぎわい、楽しいことが盛りだくさん。

まずは、いつもこの企画に協力してくれているNPO法人のメンバーの1人が、瓢箪(ヒョウタン)作りの名人で、毎年たくさんの瓢箪を作っていて、それを使った工作もいろいろやっている中で、小さな瓢箪を使った絵付け体験を山の中でやってくれました。

事前に下塗りを済ませたミニ瓢箪を、水に浮かべた油性ペイントでマーブリングの要領できれいな模様を付けるというもの。

190324ヒョウタンの絵付け01.JPG

190324ヒョウタンの絵付け02.JPG

乾燥後、飾りひもや鈴などをつけてくれます。

また、参加者のおかあさんが、焼きリンゴとバナナケーキ(金属のケーキ型に生地を流し込んであったようです)の下準備をしてアルミホイルに包んで持ってきてくれて、焚き火の置き火で調理。

焼きリンゴは、完璧な出来。バターとシナモンの香りがとてもいい。

190324焼きリンゴ.JPG

バナナケーキは、一部焦げましたが、これまたおいしい。少しずつみんなで分けていただきました(このチャレンジで焚き火の火力は思っている以上にムラがあることがわかりました)。

190324バナナケーキ.JPG

この日のメインの予定だった、筍(タケノコ)は、山へ先に着いた子どもたちが逃げていくのを見かけた猪(イノシシ)が掘った跡があちこちにあり、すでに食べられて無理かと思われましたが、何とか2個見つかり、皮が付いたままアルミホイルで包んで焚き火で焼き、少しずつみんなで分けで食べました。少しエグみがあるものの、甘く春の味わいです。

190324焼きタケノコ.JPG

今年は、桜の開花が早まって焚き火遊び場に植えられている桜の古木で花見もできるのではと思っていましたが、以外と遅れてまだ咲いていませんでした。

190324焚き火遊び01.JPG

190324焚き火遊び02.JPG

190324焚き火遊び03.JPG

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