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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『フェルメールとスピノザ <永遠>の公式』についての勉強再開か?

[2018年12月06日(Thu)]
かれこれ6年前、知り合いから『フェルメールとスピノザ <永遠>の公式』という本がテレビで紹介され、面白かったので、読書会のようなものをやって欲しいと頼まれたものの、フェルメールさんもスピノザさんもそれほど知らなかったため、とりあえずは参考書籍を買ったりフェルメールの展示が江戸であれば観にいったりしたのですが、スピノザさんの代表作である『幾何学的秩序に従って論証された エチカ』(上記の本はこの本とのかかわりを外せないと考えられます)がとにかくわかりにくく、しばらくうやむやになっていました(ほったらかしすぎ!? フェルメールさんに関するちょっとしたお話し会だけしました)。

最近になって、江戸の上野の森美術館で、フェルメールさんの現存する35作品のうち9作品が展示される「フェルメール展」が開催されるというので、今月末に行くことにしていたら、たまたまNHKのEテレの100分de名著の12月で取り上げる図書が『エチカ』であることを知って、これは、あらためて、ちゃんと勉強しなさい、ということだな、と思い、また勉強し直さなきゃと思っているところです。

1812エチカ.JPG

人に伝えるような形にできるかどうか、今のところはわかりませんけど、とりあえず、この12月は、「フェルメールとスピノザ」月間ということになりそうです。


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