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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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33『ライオンは今夜死ぬ』2018横川シネマにて28監督トークあり

[2018年04月12日(Thu)]
『ライオンは今夜死ぬ』
(監督:諏訪敦彦、出演:ジャン=ピエール・レオー、ポリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテン、103分、2017年、フランス=日本映画)

1803ライオンは今夜死ぬ.JPG

2018年、映画鑑賞33作品目にして、劇場での鑑賞28作品目。

『不完全なふたり』『ユキとニナ』など、ちょっと不思議な印象に残る作品を、しかも、フランス映画として監督をしている諏訪敦彦さんの実験的な作品。

ヨーロッパを代表する名優といわれているジャン=ピエール・レオーさんが映画の中でも老練の俳優として出演し、死を演じることに悩んでいたが、撮影中の映画で、共演している女優が恋わずらいのためホテルから出てこないため、撮影が中断することになる。

そこで、近くにある、かつて愛し、若くして亡くなってしまった女性の住んでいた古い廃屋を訪ねると、時に幽霊となった女性が現れて言葉を交わすことに。

一方で、その屋敷に忍び込んだ子どもたちが、彼が俳優であることを知り、映画作成を申し込んで、ひと時の子どもたちとの交流も始まる。

死が大きなテーマになりながらも、様々な交流が即興的に折り重なって、面白い味を出している作品だと感じました。

上映終了後、諏訪敦彦監督によるアフタートークがあり、この映画を撮影することになったきっかけや、実際の撮影に関するエピソード、フランスでの映画撮影に関する助成金の仕組みや映画に対する国民性など、たっぷり1時間半くらいお話しが聞けて、諏訪監督がフランス映画の監督をしている謎も少し解けました。

4月14日まで、横川シネマにて。


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