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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「土門拳記念館(酒田市写真展示館)〜日本最初の写真専門美術館〜」へ行ってきた

[2018年04月01日(Sun)]
山形県の酒田市に行く用事があって、酒田市について予備知識もなく、合間に2、3時間余裕があったので、急遽観光案内パンフレットを見て目にとまったのが、「土門拳記念館」。

180322土門拳記念館03.JPG

写真が好きな私は、「土門拳さんは酒田市出身だったのか」と行ってみることを即決めたのですが、一緒に行った若者たちは誰も土門さんのことを知りませんでした。

180322土門拳記念館01.JPG

戦後日本を代表するリアリズム写真家として有名だと思っていたのですが、もう亡くなって30年近くが経過していたのですね。

180322土門拳記念館02.JPG

酒田市の名誉市民第1号となった土門さんが、自分の全作品を酒田市に寄贈することに決めたのを受けて、酒田市が整備し、1983年に日本で最初の写真専門の美術館としてオープンしたとのこと。

土門さんの写真を展示する2つのコーナーと、土門拳賞などをとった現代の写真家の写真を展示するコーナーなどがあり、楽しめました(館内の写真撮影は、フラッシュなしで接写をしなければOKという表示がありました)。

やってたメインの展示は、有名な「古寺巡礼」からの作品群。大きなサイズのマット調の印画紙に、大判カメラで撮影された精細な仏像や自然が、絵画のような重みを持って迫ってきて、なかなか見ごたえのあるもので、写真であっても本物の迫力というのは一味違うなあと実感。

180322土門拳記念館04.JPG

180322土門拳記念館05.JPG

180322土門拳記念館06.JPG

もう一つめっけもんだったのが、勅使河原宏さんの庭園とオブジェがあったこと。勅使河原宏さんというと、華道草月流三代目家元としてその道の人には知られているのだと思いますが、私にとっては、映画『利休』や『豪姫』の映画監督としての存在感の方が大きい。そのこともあって、昨年は、何作品か彼の映画を観ていて、その中にベトナム戦争時代の岩国基地の脱走兵を描いた『サマー・ソルジャー』という作品もあり、印象に残っていたので、タイムリーでした。


180322土門拳記念館07.JPG

180322土門拳記念館08.JPG

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タグ:土門拳

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