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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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2017年度2回目の焚き火遊びは、竹で炊き込みご飯

[2018年01月25日(Thu)]
毎年、12月から3月にかけての冬季に、月1回程度のペースで開催している焚き火遊び。

今回のメインは、遊び場の周りに繁茂している竹をつかった炊き込みご飯づくり。

毎回、ちゃんと工程を写真におさめようと思いながら、昼ごはん時にあわせようと、ついついどんどん段度ってしまうので、今回もちゃんと撮り切れませんでした。

180120焚き火02ブログ用.JPG

まず、直径20センチくらいの太目の竹を見つけて2節分を切り取り、切り口をみて上下を決め(竹の断面は、まん丸ではなくて、一方が緩やかで、もう一方が少しとがった楕円になっているので、緩やかなほうを下にします)、蓋を切り取って、真ん中の節を鉈(なた)の後ろ側で取り除きます。

180120焚き火03ブログ用.JPG

そして、バランスを考えながら、両端に2ヶ所ずつ手動ドリル(電気のない山では、手動ドリルが軽いし役に立ちます)で穴を開け、番線で吊るすことができるようにします。

あとは、節の中をきれいにして、準備しておいた、お米、鶏肉、人参(ニンジン)、牛蒡(ゴボウ)、油揚げ、だしの素、醤油、水を適当に入れて、約1時間、底を火が少しなめるような状態を保ち続けるとできあがります。

180120焚き火04ブログ用.JPG

水加減など、結構適当ですが、失敗したことはありません。みんなでおいしくいただきました。

できあがった時には、ご覧の通り、底はほぼ炭となってなくなっている状態。

180120焚き火09ブログ用.JPG

180120焚き火10ブログ用.JPG

その他、荷造り紐を使った、簡易スラックラインも好評。竹のテラスや滑り台、ブランコ、檜(ヒノキ)を利用したハンモックなどで遊んだり、竹を切り倒したり、それぞれ楽しそうに遊んでました。

180120焚き火12ブログ用.JPG

わくわく科学教室もあったり、子どもたちと戯れた週末でした。


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