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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.購入

[2017年12月28日(Thu)]
この冬の自分へのご褒美は、オリンパスのミラーレス一眼カメラOM-D EM-1 markUのための広角ズームレンズ。
LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.(従来の一眼レフの画角としては16-36mm相当。315グラム)

171225パナ8-18.JPG

ほぼ同じ画角のレンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6は、すでに持っていて、コンパクトさ(155グラム)が気に入っているのですが、私の場合、この手のレンズの使い方として一番頻度の高いのは、小さな会場でのコンサートやイベントなど後ろに引くことができない場面で、できるだけ全体の雰囲気を写したいとき。

171217オリ9-18.JPG

私は、フラッシュというものを使うことがなく、それでも広角レンズならあまり手振れを気にする必要はないのですが、もう少し明るいレンズの方がシャッタースピードも速めにできて動いている被写体も撮りやすいし、と思っていたところに出てきたレンズだったので、買いたいと思っていたのです。

開放絞りF2.8通しのほぼ同じ画角(広角になるほど1ミリの違いが意外と大きな違いになるけど)ものもあるのですが、倍くらい(約1.7倍)重く、さらにこの手のいいレンズは、最前面のレンズが大きく前に出ていて、レンズの保護フィルターを装着できない弱点があります。あまり、レンズの手入れに気を使いたくないので、フィルターをつけることができるのは大きなアドバンテージポイント。

決して安いレンズではないものの、このスペックで、この軽さというのは、従来のセンサーサイズではあり得ない。従来の1/4の面積のマイクロフォーサーズ規格ならではです。

インターネットで検索してみても、このレンズ、なかなか評価が高い。

あと個人的には、うわさとしてオリンパスから出るかもしれない100-400mm f4.0-5.6?に期待しています。たまには鳥撮りもしてみたいのですが、今持っているM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7の解像度に若干の不満を感じているので(あまり大きすぎず、高すぎなくて、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROのような切れ味であれば最高です)。出た段階で、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. と比較してしばらく迷ってしまう予定です。

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