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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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MIジャーナルの月別記事数に見る私の気持ちの浮き沈み

[2017年10月13日(Fri)]
2008年6月にはじめたこのブログ。
10年目に入ったので、月別の記事数を単純な棒グラフにしてみました(2017年9月まで)。
ブログの右のほうに、月ごとの記事件数が書いてあるので、エクセルを使えばすぐです。

MIジャーナル月別記事数.png

見てわかるとおり、書いているときと書いていないときがはっきりしています。また、書いているときには1日1件以上書いていることもわかります(極端なときには月90件)。

以前にも若干書いたと思いますが、私は躁鬱症の傾向があって、ブログをやっているため、たまたまそのことがわかってしまいます。ブログを書いているときが躁状態ということで、大雑把に1年くらいの周期なわけです。

人に聞いてみると、外見上はわかりにくいらしいのですが、私の心の中ではかなりの落差があります。ブログを書いているときには、特に何か書かなきゃならないと思って書いているというより、自然に書いているし、書かないときには、たまには少しは書いてみようかと思っても書く方向にならない。書いているときには、結構厳しいスケジュールでも、疲れていても自然といろんなところに出かけるけど、書かないときには、出るのが億劫で、仕事以外は家にこもってよく寝ている。

その直接的なきっかけあるのかどうかについて、季節とか職場の状況とか、いろいろ考えるのですが、どうも思いつかないので、最近では、流れに任せるしかない。その状態にあらがわない、という対処法?を取るようにしています。

振り返ってみると面白いのは、書かない時期には、何をするにも億劫で、自分の無力感に打ちひしがれ、もう二度とブログを書くことはないかもしれない、と思っているのです。

最近では、できるだけ身近な人には私の状況を話すようにしているので、少しは気が楽なのかなあと思っているし、こういった気持ちの波と言うのは、人によってそのゆれ幅や周期はそれぞれですが、大なり小なりあるのでしょうから、もっと正直に言い合えるようになってお互いにフォローしあえればいいのではないかと思っています(たまたま、私の場合は、ブログを書いているので自分でも分かりやすい)。

というわけで、これまでの流れで行くと、もう数ヶ月すれば、再び冬眠の時期を迎えることになると思います。あまり姿をみかけることがなくなったら、そうなんだなと思ってください。そんなとき、たまたま出会ったら、あまり対応はよくないかもしれませんが、話しかけてもらうのは、全然大丈夫ですので。


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コメント
こういうことを、ごく身近な人以外にに話したりできるようになったのはここ数年のことです。やはり、恥ずかしいというか、言いにくいものです。周期や振れ幅など、多分人それぞれで個人的なことでもあるから、わかってもらいにくいように感じるから。
でも、最近は理解してもらえそうな人にはできるだけ話したほうがお互いに楽になれるのではないかと思い、話すようにしています。
そして、さらに、こうして大っぴらに言ってしまうのも、もしかしたら大切なことなのではないかと思うようになってきているのです。
実際、書くこと自体迷うことではあるので、コメントしてもらえてうれしいです。
Posted by:村夏至  at 2017年10月16日(Mon) 05:08
ブログ投稿の頻度をグラフにされてるの、コメントしていいものかどうか、ずいぶん悩みました。ご自身では、このバイオリズムは自覚されてたと思うけど、第三者にもわかる形で、グラフにされるって、うまく言葉で言えないけど、本当にすごいことやと思います。

鬱のトンネルにいるときって、そこから抜ける術はなく、もう、一生このままみたいな絶望的な気持ちになるけど、
「そういうサイクルに陥ることもあるけど、そうなったらなったで、しばらく流れに身を委ねてたら、1年ほどで、自然と抜け出せるから、気長に待とう」と思うだけでも、気持ちがずいぶん違うとおもいます。そういう人に勇気と希望を与えるんじゃないかなどうか思います。ちょっと大げさですが。うまい言葉が見つからないので、すみません。

ちなみに私は、先週の週末に認知症の母を連れて旅行に行きました。
本人は、私も旅行に行くのが嬉しいとか、環境が普段と違って興奮するとかで、ずっとテンションが高く、私は帰ってきてから、ぐったり疲れました。それから、1週間、仕事は休んでませんが、それ以外のことがとても億劫で、必要最小限のことしかしない日々が続いています。

村夏至さんも、自分に負荷をかけ過ぎないように、うまく自分とお付き合いくださいね。
Posted by:いーぐる  at 2017年10月15日(Sun) 21:19
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