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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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オリンパスOM-D E-M1markUを買ってしまった

[2017年07月13日(Thu)]
これまで、日常使いにはオリンパスTough TG-3を、そして、少し本格的にはオリンパスの一眼カメラE-M5を使ってきたのですが、先日、日常使いをTough TG-5に更新したのに続いて、本格的なカメラにE-M1markUを購入してしまいました。

EM-1.JPG

相当高価な買い物なので、結構迷ったのですが、最終的には物欲に負けたというか。

普段使いとしてのTough TG-5は、どんな状況でも使えるのでとても満足しているのですが、もう一歩いい写真を撮りたいときには、一眼カメラを使いたくなります。

いずれにしても、私は、写真というのはビジュアル(視覚的なもの)で、あったことを伝えるためものだと考えています(要は記録ということ)。

だから、自分が伝えたいことを伝えるための画面構成がある程度できればそれでいいのですが、一歩進めてより的確に伝えたいと思うときには、ちゃんとしたファインダーを覗いて長方形の画面に集中し、どういう構成になっているかを確認できる一眼カメラでないと、と思ってしまいます。

そうしたくなる状況というのはいろいろですが、例えば、展示会の状況を紹介するためなら簡単カメラでいいけど、作品をよりちゃんと記録しようと思うときとか、人物を撮ることはめったにないものの、インタビューをしてその人を紹介する場合は、簡単カメラだと失礼だと思うこともあるし(失礼なだけでなく、そういうことって表情などに影響することがあるので)、野鳥はやはり一眼カメラでないとちゃんと撮れないね、とか、昆虫や花などをもう一歩ちゃんと撮りたいときとか、了解をとってコンサートの様子を撮らせてもらうときなど。

今回、E-M1markUに更新した一番大きな理由は、無音撮影ができるということ。電子シャッターを使って、まったく音が出ない撮影(静音モード)ができるのです。例えばコンサートというのは、本当はそれ自体を楽しみたいので、写真なんか撮りたくない気持ちがあるし、コンサートの最中に写真を撮るのは邪魔で野暮だなあと思っているのですが、このコンサートの様子は撮っておきたいとか、たまに頼まれて撮ることもあったりすると、一眼カメラのシャッター音がどうしても気になってしまいます。なので、事前に話ができるときには、にぎやか目で写真を撮ってもあまり邪魔にならなくて、出演者がみんな出ているとかの曲を教えてもらって、その時に集中して撮らせてもらうようにとかしています。

実は、オリンパスの一眼カメラには、かわいいPENシリーズと正統派のOM-Dシリーズがあり、OM-Dシリーズに最上位のE-M1、中堅のE-M5、軽量でお手軽なE-M10の3種類のラインナップになっています。そのうち、防塵防滴機能があり、より小さめのE-M5が自分的にはお気に入りで、来年あたりに出るE-M5 markVに、静音モードが搭載されるのではないかと思っていて、それを待つという手もあったのです。

E-M1は、グリップがしっかりしている分大きめで、小型軽量がオリンパスのいいところだと思っている私としては、最上位機の機能が私にとってオーバースペックだということも相まって敬遠していたのですが、ときどきカメラ屋で実機に触れる機会があって持ってみると、グリップのホールド感がなかなか好印象で。

このグリップも、一眼カメラを日常的に使う人にしか必要ないと思っていたのに、だんだん高齢者になりつつある身にとっては、安心かも、と思えるようになってきたというのもあります。

これまでも何度か書いていますが、センサーサイズを従来の約四分の一にしたことによって、従来のサイズにこだわる他社に比べて、小型軽量で明るかったり特徴のあるレンズが揃いつつあるオリンパスのマイクロフォーサーズ規格は、高齢者や女性に優しいカメラでもあっておススメです。


関係ないですが、先日たまたまテレビで動物写真家の岩合光昭さんが国内や海外で猫の写真を撮ることについて特集した番組があって、その動物を撮る姿勢にとても共感しました。それと同時にE-M1を持って、モンベルの服を着ていたのを見て、オリンパスとモンベル推しの私としては、うれしくなったのでした(モンベルとオリンパスがコラボした双眼鏡もあったりして、実際に相性がいいのだと思う)。


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