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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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井手原 敬一展「鉄工所の中の 古代都市」へ行ってみた

[2017年06月18日(Sun)]
先日観に行ってこのブログでも簡単に紹介した自主製作映画『永遠の光』の舞台にもなった、南岩国にある鉄工所の1階の一角にあるStadio Myu で個展があったので行ってみました。

170617井出原展01.JPG

170617井出原展02.JPG

Stadio Myu は、随分前から気になっていたのですが、なかなか行くチャンスがなくて、今回たまたまフェイスブックで展覧会が開催されるのを知って、ようやく。

前庭や入り口付近にも作品が置いてあり、鉄製の扉が迎えてくれます。

170617井出原展03.JPG

中には、タイトルのとおり古代都市をイメージさせる陶器のオブジェを中心に、板に油絵具やアクリル絵の具で描いた平面作品などが、所狭しと展示されています。

170617井出原展04.JPG

場所の雰囲気と相まって、不思議な空間になっていて、一見の価値があります。

170617井出原展05.JPG

作家の井手原さんがいたので、会場風景の写真撮影の許可をいただき、少しだけお話を伺いました。期間中は東広島から車で通ってこられるのですが、岩国から大竹にかけての工場地帯が好きで、そういった場所からアイデアが湧いてくることがあるらしいです。

170617井出原展06.JPG
会期は今日(18日)と来週末24、25日の12時〜18時。

会場には、コーヒーの販売(近々西岩国でオープンする予定のコーヒー店の紹介を兼ねたもの)もあり、注文して話していたら、新聞記事で知ってて少し気になっていた西岩国の空き店舗を改装してイベントスペースや起業支援を行っている若者で、ちょっと話し込んでしまいました。今度事務所を訪ねて行ってみたいと思っています。

ちなみに、最初、間違って、3回にあるアンティークショップ「Myu antique & ironworks」に行ってしまったって、ついついいろいろと眺めてしまいました。古いの活字や、小物、Myuオリジナルの鉄製の小物やオブジェもなかなか楽しい。


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