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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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59『ミューズ・アカデミー』 横川シネマにて㉑

[2017年05月20日(Sat)]
『ミューズ・アカデミー』
(監督:ホセ・ルイス・ゲリン、出演:ラファエレ・ピント、エマヌエラ・フォルゲッタ、96分、2015年、スペイン映画)

1705ミューズ・アカデミー.JPG

今年、映画鑑賞通算59作品目にして、劇場での鑑賞21作品目。

ミューズとは、音楽・舞踏・学術・文芸を司るギリシャ神話の女神。ミューズがいるから芸術は生まれてくるのか、恋愛は芸術が生み出した幻想なのか?

現存するイタリア人教授ラファエル・ピントさんがダンテの『神曲』などの古典を紐解きながら講義する、現代のミューズについて考える実験的な講義「ミューズ・アカデミー」は、学生たちの恋愛や教授と学生との微妙な関係、自由契約的に結ばれた教授夫婦の関係などが絡み合いながら、知的な刺激に満ちて、現実なのかフィクションなのかもわからなくなるような不思議な映画。

取材旅行でイタリアの島で羊飼いたちが歌う3重奏の民謡が美しい。

ちなみに、この『ミューズ・アカデミー』を中心に5月いっぱいホセ・ルイス・ゲリン監督の12作品が、日替わりで上映されるホセ・ルイス・ゲリン監督特集上映『ミューズとゲリン』が開催中。『ミューズ・アカデミー』がとてもよかったので、もうひと作品くらいは観ておきたいところ(『シルビアのいる街で』は観てみたい)。

1705ミューズとゲリン.JPG

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