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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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480_南瓜(カボチャ)に残された謎のメッセージ?

[2017年05月02日(Tue)]
南瓜の苗を植えた翌日、早くも瓜系の葉っぱを専門に食す(短く書けば、瓜葉専)、名前もそのままの瓜葉虫(ウリハムシ)がさっそくやってきていました。

170430カボチャ植えた翌日01-1.JPG

拡大してみるとなかなか愛嬌のある顔ですが、人が害虫として認識していることを知っていて、特に昼間は、人が近づくと逃げて行ってしまいます(夕方とか薄暗くなってくると、目が悪いのか逃げない場合がありますので、手でつまんで靴でつぶしたりします)。

170430カボチャ植えた翌日01-2.JPG

ちょっと、食べた跡をクローズアップしてみましょう。

170430カボチャ植えた翌日02.JPG

170430カボチャ植えた翌日04.JPG

170430カボチャ植えた翌日05.JPG
170430カボチャ植えた翌日06.JPG


拡大してみると何かわかるかも、と思って撮ってみましたが、まだ私には何もわかりません。まず丸く跡を付けて食べたほうが食べやすいのでしょうか?いきなり端から食べ始めてもよさそうなものですが、こうやって少し切り離すと、虫が食べたくなくなるような物質を分泌する量を減らすことができるとか?

さらに次の日に見てみると、謎のナンバー6の跡が、6日後には、この葉っぱをすべて食べつくすぞというメッセージでしょうか?(まったくの冗談です)

170501カボチャの葉01.JPG

こうやって、植えた直後、最初についている葉っぱは、徐々に食べつくされていきます。

170501カボチャの葉02.JPG

でも、経験上、新しく葉っぱができつつある部分まで食べられてしまうことはなくて、ほとんどの場合、枯れてしまいそうになりながらも、農薬を使わなくても、そのうちに復活して育っていきます。見ていると、次の葉っぱができるまで時間稼ぎをしながらも、最初の葉っぱは瓜葉虫に食べさせてあげているんだ、と言わんとばかりに。

一見、南瓜と瓜葉虫の関係は、食べられる×食べるの一方的な関係のように見えますが、最初の葉っぱを瓜葉虫に食べさせることによって、その刺激によって、その後の成長に必要な物質が体内で合成されるとか、何かの関係があるような気がします。

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