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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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2月の焚き火遊び−竹ホットケーキ−

[2017年02月28日(Tue)]
冬季に月一ペースで知り合いの丘を借りて、地元の小学校にチラシを配布して自由参加で行っている焚き火遊び。相変わらずやってます。

今年は、12月が雨のために中止になったため、1月が第一回目で今回が2回目。1月は恒例の竹で作る炊き込みご飯が、いつものとおりおいしくできあがりました。

2月も恒例の、竹に巻いて焼くホットケーキづくり。

「牛乳とか卵とかも持っていくんですか?」とか聞かれることがありますが、水で溶くだけです。それでも外で食べると結構おいしい。というか、絶賛する子どももいるくらいです。

170226焚き火02.JPG

ポイントは、水を少なくしてかためにすること。手でさわっても手にくっつかないくらいです。そうしないと、おき火で焼いている最中に竹からずり落ちてしまうことがあるからです。適当なかたまりを手のひらでひも状に伸ばして竹に巻きつけることも、あまりやわらかいとやりにくいですし。

今回は、その対策として、生地を巻くところに引っかかりの切れ込みを入れてみました(切れ込みを入れたほうがいいかも、と言ったら、スタッフの人が手早くやってくれました)が、効果のほどはよくわかりませんでした。

170226焚き火01.JPG

もう一つのポイントは、遠火の強火。事前に良く焚き火を燃やしておいて、おき火をたくさん作っておくこと。

170226焚き火03.JPG

うまくいけば、外はパリパリ、中はふわっと(グルメレポートでありがちな表現ですが、今回子どもが実際に言ってました)。

あともう一つは、あまり厚くしないこと。中まで火が通るのに結構時間がかかる(2〜30分は軽く)のです。

今回の焚き火遊びで感じた面白かったことは、別記事で。

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