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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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池袋MOTTAINAIてづくり市−耳たぶについてのあやしい仮説−(3年ぶりの江戸行き その8 一応完結)

[2017年02月26日(Sun)]
東京芸術劇場に演劇『足跡姫』を観にいったとき、たまたま、劇場前の公園でてづくりの小物を売る市をやっていたので、少しのぞいて見ました。

確か、何年か前に東京芸術劇場に行ったときもやっていたと思うので調べてみたら、毎月第2土曜日あたりにやっているようです。

残念ながら写真を撮りそびれたので様子を紹介できませんが、まあ、岩国でも行われているてづくり市の少し規模が大きいものと思って間違えはないと思います。やはり、江戸なので、若干クオリティが高いようにも感じました。しかし、こういった分野の横のつながりというのは、多分、私のようなものの想像をはるかに超えていると思われ、地方都市でもそんなに負けているとは思いません。

ステージもちゃんとあって、私が寄ったときはたまたまオーボエのソロ演奏で、なかなか聴かせてくれました。

(まちと田舎の)勝ち負けはどうでもよくて、何より、こういった催しの楽しみは、店主と直接やり取りができるということ。素材のことや、てづくりのこだわり、など、聞いてて楽しい。

それはそうと、

今回見て回って、気づいたのは、もちろん、アクセサリーが多いのですが、中でもピアスやイアリングの種類と量がダントツに多いということ、少し前より、増えているような気がしました。

そこで、ふと、思ったこと。

私自身、30年以上も前の学生の頃、いたずらでイアリングをしてみたことがあり、「何だ、イアリングって、男がしてもかわいいじゃん」と感じ、一時日常的にイアリングをしていたことがありました。以来、耳たぶっていうものはイアリングなどで飾るためにあるものだ、と思っていました(他人に要求するわけでもなく、今では自分でするわけでもないですが)。

それ以上でも以下でもなかったのですが、もしかしたら、大昔のいつかの時点で、イアリングのようなものがはやって、ますますイアリングを付けやすいように、みんなが耳たぶを少しずつ引っ張って、もともとそれほど大きくなかった耳たぶが、遺伝情報に残るほど大きくなってしまったのではないか、という仮説を思いついてしまいました。

耳たぶは、耳のほかの部分と違って、軟骨っぽいものもないし、化石などとしても残りにくいと思われるので、検証するのが難しいかもしれません。

でも、もしかしたら、耳飾の遺物が多く出る年代や、地域などがあって、調査している人がいたりして。

インターネットで調べたりすると、耳たぶがあることによって、集音効果があるとか、耳たぶ自体が音の振動を感じ取るんだとかいったもっともらしいことが書いてあったりするのですが、本当に効果があるのか疑わしいような気がします。

まあ一応上に書いたような効果があるとしても、以前このブログで書いたことがありますが、顔というのは、人間どおしのコミュニケーションにとってとりわけ関心の高い部分であり、そこを飾るために自分たちで徐々にその形態を変えてしまった、というほうが楽しくないですか。

もちろん、それが本当だなんて主張するつもりはありません。

でも、何かそれにまつわる情報があるとうれしいなあ。というか、これも、心の中の棚に釣っておいて、何かが引っかかってくることを待つとしよう。

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