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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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458_里山ひよじ村の稲の育苗

[2015年05月01日(Fri)]
昨年はじめて参加して、田植えと草取りと稲刈りの3回だけだった里山ひよじ村の米作り。今年もできる限り参加したいと思っていますが、なかなか日程が合いません。

4月15日に、「播種・床伏せ」に参加。

4月初めから、種子選別、苗床づくり、苗ポット作りなどは行われています。

まず、田んぼの端っこに、ほぼ水面の高さに作られた苗床に、目の細かいネットを敷いていきます。種を蒔いたポットを苗床に敷いて育苗していくわけですが、だんだん根っこが伸びてくるので、苗ポットを取りやすくするためです。

150415ひよじ村10加工.JPG

水に浸しておいた種もみをさらに芽出しを良くするために前日に30℃のお湯に浸けておくと、実際に芽が出ているものがあります。

150415ひよじ村03加工.JPG

それを乾かしておいて、機械でポットに種まきをしていきます。2、3粒ずつが理想なのだそう。

150415ひよじ村07加工.JPG

150415ひよじ村09加工.JPG

種まきが終わったら、種に土をかぶせて、幾重にも重ねて少し体重を加えて土を抑え、苗床に運んで置いていきます。

十分に水が沁みていくように、コンパネで押さえて埋めながら敷いて行きます。

150415ひよじ村05加工.JPG

最後に、朝晩はまだ冷えるので、シートなどを被せて苗が育つのを待ちます。

こうやってポットで作ったほうが根がしっかりできて丈夫な苗になるのですが、手間かかかるため、今では、シート状に育てた苗をまだ小さな状態で田植え機でちぎりながら植えていくので、最初は弱々しくてどうしても除草剤が必要になるのだそうです。

これから、ゴールデンウイークに代掻きをして、6月初旬に田植えの段取りです。

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タグ:播種 床伏せ

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