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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『子どもと心のパイプをつなぐコミュニケーション』

[2014年07月10日(Thu)]
18歳までの子どもがかける専用電話、チャイルドライン。1970年代のヨーロッパで始まり、現在は150カ国以上の国々あり、日本では1998年から始まっています。現在は44都道府県に76団体が活躍しています。

その一つである「チャイルドライン岩国ステーション」の公開講座。

140720小柳公演01.JPG

140720小柳講演02.JPG

8月24日から4ヶ月、13講座(基本は1日朝昼2講座)開催される受け手・スタッフ養成講座に先立って、行なわれる講座です。

講師は、元・香川大学教育学部教授、保健管理センター所長、放送大学客員教授の小柳晴生(おやなぎ はるお)さん。

小柳さんの著書である『ひきこもる小さな哲学者たちへ』(NHK生活人新書、2002年)はとても感銘を受けた本で、読書メモをこのブログに掲載していますので、参考に読んでいただければ。

小柳さんから、この講演会に向けた言葉。

子どもを大切にと言いながら、他方で「社会性がない」「夢を持たなくなった」「学力が低下した」など、何かにつけて悪く言われる子どもたち・・・批判的な眼差しを持っていては、援助は成り立たないものです・
今の子どもたちの本当の姿、何に困っているのか、一緒に考えたいと思っています。
「大人と子どもの生きる速さが食い違ってきたこと」「豊かさを活きる難しさが理解されないこと」を軸に話す予定です。その後のディスカッションも楽しみにしています。


7月20日(日)13時〜16時、岩国市中央公民館4F集会室にて
参加費1500円(当日2000円、託児は事前申し込み制で300円)


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