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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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417_軒先での育苗中はあまり虫が来ないことについて

[2014年06月29日(Sun)]
4月末から、脱脂綿で湿らせたタネをお腹に抱いて発芽を促す「人肌促芽」を初めて以来、タネからの育苗にはまってしまっていて、いつも軒先に育苗ポットがある状態です(5月げ中からは、朝晩も暖かいので直接育苗ポットに植えてます)。

今こんな状態。今育ててるのは、ピーマン、胡瓜(キュウリ)、モロヘイヤ、バジル、ルッコラ、陸蓮根(オクラ)です。

140627まだ育苗中.JPG

140627育苗01.JPG

140627育苗02.JPG

140627育苗03.JPG

はたけの近くの自宅の軒先で、タネから苗を育てている時には虫が来ないのに、はたけに植えるとすぐに虫が来て葉っぱを食べてしまう(だけど、結局はちゃんと育つ)ことについて書きましたが、実は、育苗ポットの状態でも虫に食べられてしまう種類があります。

それは、ルッコラとバジルとモロヘイヤ。

何か共通しているものがあると思いません?

多分ですが、日本に入ってきて育てられるようになった日が浅いと思われるものばかりです(ちなみに、新しい野菜は、漢字名がなかったりします)。

はたけに植えた瞬間に、待ってましたとばかり虫が来るのは、もしかしたら、そういうふうに人が餌となる野菜の苗を持ってきてくれるのを、ある意味本当に待っているのではないか、ということを以前書きました。

その流れで言うと、新しく育てられるようになった野菜については、まだ、そういう人と虫たちとのお約束事ができていないくて、先食いしてしまうのではないか、と邪推してしまいます。これらの3種は、実は、はたけに植えてしまうと、比較的虫の付きにくい野菜なのです。

なんだか不思議。

これも、面白いテーマです。

簡単には解けそうにないけど。

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