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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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本やCDにサインをしてもらうことについて

[2014年06月21日(Sat)]
私はもともとは、本などにサインをしてもらうのがあまり好きではありませんでした。
何だか権威主義的というか、その人をまつりあげているような感じがして。

しかし、最近は、いつもではないのですが、著者などから買うときには、できるだけサインをしてもらうようにしています。

それは、なぜかというと、そのときに言葉を交わすことができるし、大体はその人の話を聞いた後だったりするので、そのときのことがより印象に残り、サインを見ると、そのときのことを思い出したりして、考えていたことが次の段階に進んだりすることがあるということを何度も経験したからです(もちろん、あまり面白くなかった場合には、本も買わないだろうし、サインももらいません)。

サインは、言わば、その時、そのにいた人たちによって残された1回性の実物の痕跡で、アナログなものの典型とも言えると思います。

実は、そういうことこそ、心の中に残るのですよね。そしてそれが、心に残ることによって何か(次の考えとか、知り合いの知り合いとか)につながっていく。

デジタルな機器は便利ですが、一つ一つの作業には時間がかからず(小さな作業の積み重ねになるので、結果としては多くの時間が費やされますが)どんどん流れていって過ぎ去ってくイメージがあります。

それぞれ特徴や特性があることですから、うまく使い分けていけるといいなと思いますが、アナログの良さが、大量なデジタル情報に押し流されてしまいがちなので、気をつけて伝えていかないと、と感じる今日この頃です。

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