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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑』について(インターネットの効果)

[2014年06月12日(Thu)]
植物の名前を特定するのに、これまではインターネットに頼っていたけど、植物図鑑を買おうと思って、インターネットまたま刊行されたばかりの『色で見わけ五感で楽しむ植物図鑑』を購入し、実際読んでみると、とても楽しい本だったのでこのブログで紹介しました。

その後、著者の高橋修さんがホームページを持っていて、ブログもほぼ毎日書いていることを知り、早速遊びに行ってみたら、植物にまつわる話題が満載でなかなか興味深い。

ホームページにメールフォームがあったので、私のブログで簡単に紹介させてもらったことや、野草に関して気になったことを質問してみたりしました。

翌日には、メールが返ってきて納得できたりして、ますます野草の観察したくなりました。

今まで全く知らなかった人と、ちょっとしたきっかけで簡単にやり取りすることができることによって、さらに意欲が高まったりと、インターネットは活用次第で、とても役に立つものだなあと実感。

私の場合は、本を読んで、感心したり感動したりしたことを伝えたくて、メールがわかるとついついメールしてしまうのですが、よほどの有名人でない限り、結構早い段階でメールの返信があって、そのことに対する印象が強くなったり、ますます考えが進んだりします。

もちろん、本を選ぶ段階から気を使うので、こんな本は読むんじゃなかった、というのは珍しのですが、たまにはそういうこともあります。そういう否定的な場合は、メールをすることはありません。実際世の中には、自分がつまらないと思う本の方がむしろ多いわけで、そういうのは自分の選ぶ目が悪かったんだな、とあっさり忘れることにしています。

知らない人に、メールで否定的なことを書くと、お互いストレスが溜まるだけだからです。

以前にも書きましたが、インターネットを介して知らない人(知っている人の場合でも)とコミュニケーションを図るときは、いいことも悪いことも強調されてしまう可能性が高いようです。

それは、直に接したりする場合には感じることのできる、相手の表情や感情の機微といった他の情報が、感情を和らげてくれる場合が多いし、その場で、お互いにある程度やりとりしていくことで修復できるのに、インターネット上では言葉だけのやり取りがリアルタイムでできてしまうのにそういうことがしずらく、自分の中だけでいろいろと考えてしまうからだと思います。

だから、例えば、フェイスブックなどに「いいね!」ボタンしかないのは、そうしないと大変なことになる、という面もあるのでしょう。

しかし、それは、インターネット上の話で、実際の世界で、知り合いなどと、いい面も悪い面もある程度ぶつけ合って、その場で修復しながらやっていくというベースがあって、たまにインターネット上ではいい面を伸ばし合うというのが正しいバランスなのではないかと思うのです。

インターネット上だけで、「いいね!」を言い合うだけの関係がメインになってしまうと、本当は持っている感情面の負の部分が出て行く場所がなくなってしまって、そういう部分の処理の仕方さえわからなくなって、時に暴発してしまうことがあるのではないか、と思います。

インターネットは、あくまでリアルを補完するものであって、インターネットを補完するためにリアルがあるのではないのです。そんなの、当たり前でバカバカしいと思う人も多いでしょう。しかし、振り返ってみて、いかがでしょう?

表面的に面白いものがあったときに、「これフェイスブックに使える!」と思って、フェイスブックにアップすることだけに集中してしまい、実際にリアルにそのことを楽しむことを忘れてたりしません?(極端な例として)

自戒も含めて。

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