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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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村夏至を探せ!

[2014年05月28日(Wed)]
多分、どうでもいい人にはどうでもいい(多くの人は気にしていないみたい)けど、私にとっては気になる話(なので、できたら多くの人に気にしてほしい)。

私は、インターネット上では顔出しは避けていますし、他の人に関しても通常は個人が特定できる写真を掲載しないように気をつけています(特に子どもなど)。

それは、インターネットという不特定多数が見ることのできる環境では、本人に不本意な形でその画像が利用されたりすることを避けることができないからです(モノや風景など人格を持っていないものについては、訴える人がいないのでそういった悪用をされる可能性が低いと思われます)。

例外は、演奏家やパフォーマーなどのように、独自にホームページを持っていたり、顔を出すことが自分の生業と直結していてそれなりの覚悟を持っている(賞賛や批判を受けてもそれを芸の肥やしと考えて進むことができる)と考えられる人で、そういった人であっても、私の場合は、一応自分のブログに掲載していいかを本人に聞いて了承を貰って出すようにしています(自分がコントロールできないところで自分の画像が出るのを嫌う人もいると考えられるからです)。

しかも、ブログに掲載する写真については、写真に写っている小さなものを拡大してみてもらいたいなど特別な場合を除いて画像としては小さな解像度にして、拡大するとよくわからなくなるような程度のものにしています。これは、インターネット上で見る程度なら解像度が低くても実質的に問題がないというのと、容量を小さくしてサーバーの負担を減らすためと、一応は著作物である写真が、自分の知らないところで利用されることを避けるためです(私は基本的には自分で撮った写真しか掲載しない)。

私の場合は、自分を描いてもらったイラストは掲載していますので不思議に思うかもしれません。実は、イラストというのがいいなと思うのは、リアルに知っている人にとっては、自分のイメージを伝えることができて、リアルに知らない人にとってはそれによってリアルな顔を特定できないという点です[なぜ、そうなのかについては結構興味深いテーマで、イメージとリアルとか、イラストを描くという行為(人が介すること)によってイメージがより明確になるのはなぜか、といったことになりますが、これは、また別記事で考察したいと思っています]。

また、前置きが長くなってしまいました。

5月25日に開催された「高森クラフトガーデン」で、高森チンドン隊が島小(しまぐわ)とコラボして、「上を向いて歩こう」を演奏している様子が、いかにもチンドン隊のリーダーといった奇抜な格好をしたリーダーの演奏動画によって紹介されていて、その中に私の姿がチラッと映っているのをたまたま発見してしまったのです。

少し前の記事に書いたように、このとき、高森チンドン隊のメンバーに誘われて、私も後のほうで演奏していたので、結果として動画の最後に、右下に出ています。

まあ、今回は本当に少しなのでいいことにしましょう。

実はそれよりも、私にとって大きいのは、私の鼻笛演奏のインターネットデビューになってしまっていることです(まあ、これもどうでもいいことといえば、いいことなのですが)。

このとき、鼻笛の演奏は多分10人以上で行なっているのですが、私は日頃高めの音で演奏の練習をしていて、この時はぶっつけ本番で演奏しているので、全体で演奏している低目の音は出しにくかったため、1オクターブ高い音で演奏したのです。

結果として、私一人が高い音で演奏しているため、私の鼻笛の演奏がフィーチャーされている形になっているのです。

もう少し練習してから、正式にyou tubeにデビューしようと考えていたのですが、一足早くデビューしてしまいました。もし興味のある人がいれば、高森クラフトガーデンのフェイスブックの中に、シェアされている動画がありますのでご覧ください。

もっとうまくなってから正式デビューする予定です(あくまで予定)。

この記事って、もしかして、高森クラフトガーデンのフェイスブックを見てくださいっていう宣伝?(それとも、行事の告知には、フェイスブックがいいですねという例のお知らせ?)いえいえ、本題は、ネチケット(インターネット上のエチケット)のお話です。

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