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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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城下町魚町(うおまち)・市場まつり

[2014年04月01日(Tue)]
3月29日、錦帯橋のたもとにある魚町を中心に、「春風と桜、市場と食のハーモニー 城下町魚町・市場まつり」が開催されることを知り、少しだけ遊びに行ってみました。

中通商店街で毎月開催されている「軽トラ新鮮組!」にも出店している錦町や本郷からも出店するらしいということもチラシに書いてあったので。

昔、大雑把に言うと岩国では錦帯橋をはさんで、城山側の横山には城の代わりの屋敷や武家があり、対岸の岩国地域には中級武士や商家などが集まっていたと思われます。

「玖珂町」「柳井町」「米屋町」「塩町」「材木町」「魚町」「豆腐町」は、「岩国七町」と呼ばれ、栄えたようです。「玖珂町」「柳井町」は、岩国藩にかかわりのある宿場町や港町からの商人が移り住んでいたからそういう名前がついたようです。

かつての中心市街地には、周辺部にゆかりのある人が住んでいて町名にもなっていたということなのですが、個人的には、現代の中心市街地といえる岩国駅前に、周辺部にちなんだりゆかりのある場所やお店があると面白いのでは、と思ったりしています。

閑話休題

錦帯橋を中心とする観光地としては、たくさんの人が訪れているものの、かつてのにぎわいは薄れ、魚町にある岩国市小売市場に残るお店も僅かになってきている現状を盛り立てるため、周辺のお店なども協力して、開催する運びとなったおまつりのようです。

恥ずかしながら、私は岩国小売市場に入るのは初めて。随分にぎわっていました。

140329西市場まつり01.JPG

私は、柱島の海産物や錦町のガニメむすび、大竹から参加のhuit(ユイット)の玄米むすびなどいろいろ買いました。

途中には、岩国子ども劇場の事務所があり、旧家の土間で絵本の展示やエプロンシアター、パンの販売など行っていました。古い町並みに合って、なかなかいい雰囲気です。

140329西市場まつり02.JPG

コスプレも行なわれたようで、通りにちらほらそれらしい人も見かけました。最近岩国でもコスプレイベントが行われ始めたようで、密かに注目しています(最近では、白崎八幡宮でも開催され、下の駐車場に痛車がとまってました)。

このおまつりは、これからも随時開催するようです。次回は4月29日の錦帯橋まつりのときに同時開催の予定。


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