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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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359_カボチャの表面に字を書く

[2013年12月23日(Mon)]
今年の夏のはたけ話第2弾。

今年はあまり本を読んでいない中で、面白かった『里山資本主義―日本経済は「安心の原理」で動く』(藻谷浩介・NHK広島取材班著、角川oneテーマ21、2013年)の中にも書いてあって、試してみたかった、「カボチャに字を書く」というのをやってみました。

「くぎで傷をつけ」ると書いてあったのですが、適当なくぎがなかったので竹串で。

まず、8月5日にまだ小さなカボチャに字を書いてみました。表面は本当に柔らかいので、竹串でカンタンに傷が付きます。ただ、字の下手な私にとって、小さな曲面はとても書きづらい。今度やるときはもっと丁寧にしなければ。

130805カボチャに傷.JPG


書いた直後は、こんな感じで傷口から汁が滲み出てきます(ちょっとかわいそう)。

130805カボチャに傷3.JPG


ちなみに翌日にはこんな感じ。

130806カボチャに傷1.JPG


130806カボチャに傷2.JPG


ほぼ、1週間後の8月11日には、実も緑に色付いてきて、傷も少し盛り上がってきました。

130811カボチャに傷.JPG


そして、書いてからほぼ1ヶ月後の9月7日の収穫時は、こんな感じ。なかなか楽しいです。

130907カボチャに傷完成.JPG


表面側は結構いい感じのように思えますが、この実は何番目かの実なので、大きさも少し小さめで、裏側はナメクジなどに穴を開けられている部分が少しあって残念でした。

今年も、最初の実はとても大きく成った(虫の被害もほとんどない)のですが、だんだん枝分かれして繁茂してくると栄養が分散するためか実が小さくなって、元気もなくなってきて地面についている裏側が虫に食べられがちになってきます。均一に成らせようと思うと、摘果したり枝を整理してやる必要があるのでしょう(ただ、細かいことを言わなければ、自分で食べる分には十分です)。


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