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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国の5つの銘酒が楽しめる企画めじろ押し

[2013年03月07日(Thu)]
山口県でいちばん大きな川である錦川を擁する岩国では、かつてはたくさんの造り酒屋が(私が子どもの頃はうちから歩いていける所にも)ありましたが、今では広い(約870㎢)市域の中に5つだけになっています。その5つとは。

旭酒造梶i獺祭)
酒井酒造梶i五橋)
許x江酒場(金雀)
村重酒造梶i黒松)
八百新酒造梶i雁木) 

130317麻里布酒祭.JPG


それぞれ特徴を出して頑張っていて、全国的にも有名になってきています。酒蔵見学ができるところや、酒蔵でコンサートやお祭を開催しているところなどもあり、ホームページもあるので、是非ごらんください(私も、今までに少し紹介しています)。

昨年から、この5つの酒蔵のお酒が一度に楽しめる企画がめじろ押しなので、紹介してみましょう。

1 地酒舟 1月〜5月毎週土曜日(3日前までに要予約)
 錦帯橋を眺めながら鵜飼に使われる舟の上で岩国寿司などといっしょに味わえます。
 料金4000円(岩国市民は3500円)
 3月17日(日)には、「錦帯橋 地酒・薬膳料理舟まつり」と称して、特別バージョンがあります。

2 麻里布酒祭 3月17日(日)10時〜15時
 JR岩国駅から程近い中通りアーケード街で。
 5枚1冊=500円の試飲券(1、2枚で4、5勺の試飲可)
 地元の板前が地元の新鮮食材で腕を振るった惣菜や猪鍋の販売、第三日曜日に開催されている軽トラ市(軽トラ新鮮組)も。

3 錦川清流線 利き酒列車 3月31日(日) JR岩国駅12時26分出発
 美しい錦川沿線を約1時間かけて走る列車のなかでお弁当とお酒を。
 5500円(「岩国〜錦町」往復+弁当・日本酒込み、3月21日までに要予約)
 終点の錦町駅には、堀江酒場の直営店があります(酒蔵見学はやってません)。

詳しくは、それぞれ「錦帯橋鵜飼梶v「岩国市中通商店街」「錦川清流線」のホームページで。

考えてみると、昨年12月に再開港した岩国錦帯橋空港を利用すれば、江戸方面から余裕で日帰りで参加できます(地元民としては、宿泊してゆっくりしてもらったほうがうれしいのですが)。


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