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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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モズの高鳴き

[2012年09月10日(Mon)]
録音のタイミングを逸してしまったので、ブログにアップするのが遅れてしまいましたが、8月の下旬から(少し時期的には早目?)、早朝から、モズの高鳴きが聞こえます(ほとんど、毎日のように聞こえてくるので写真も撮ってみようかと思ったのですが、どうもタイミングが合いません)。

モズは、多くの他の鳥と違って、秋から冬にかけて子育てをするため、9・10月あたりに高鳴きをして縄張りを主張し始めます。しかも、雌雄それぞれが別々の縄張りを持つというのが不思議(それぞれの場所で餌を取って、共同で子育てをするのでしょうか?)。

普通の鳥は、虫たちが爆発的に増え始める春先に、その虫たちを子どものエサにするので、その時期に子育てをするようですが、モズは小なりとはいえ、猛禽類で小動物の狩りをし、子育てにもそれを利用するので余裕があるのか、秋から冬にかけて子育てをします。

ついでに書くと、もう一種、普通に見かける中で時期に関して特殊な子育てをするのがハト。喉の中に特殊な乳状の分泌物(ピジョン・ミルクと言います)を出す器官があり、ヒナは親鳥の喉に頭を突っ込んでそれを食べることによって育ちます。

なので、ハトは、親鳥が餌をとることが出来さえすれば、1年中いつでも繁殖できるという、旺盛な鳥なのです。平和の象徴という穏やかなイメージとは裏腹に。

120909モズの高鳴き.WMA



コメント
そんな話もあるのですか。
ハト恐るべし。
ハトは、野生でも暮らしていけるけど、人間生活のおこぼれで暮らすスズメや、ヘビなどから巣を守るために軒下に営巣するツバメなどとはちょっと違った形で人間を活用している鳥なのでしょうか。
Posted by:村夏至  at 2012年09月11日(Tue) 04:32
ハトのどこが平和の象徴だ、みたいな話を聞いたことがあります。同種のオス同士で争う際、勝負あった時点で普通はそれ以上の攻撃ができなくなるものですが、ハトは傷ついた相手の弱点めがけてさらに攻撃を加える残忍な鳥だとか。
平和都市を標榜する広島にハトはたくさんいますが、フンガイの対象です。
Posted by:小ぎつね丸  at 2012年09月10日(Mon) 08:14
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