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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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11月11日 錦帯橋シンポ 『錦帯橋の価値 錦帯橋シンポジウムin 江戸』

[2012年08月30日(Thu)]
最近、告知記事が多いような?
でも、岩国(や山口県)の宣伝もこのブログの大きな目的の一つなので、お許しください。

121111錦帯橋の価値.JPG

錦帯橋というと、江戸時代につくられた木造の橋の橋なのですが、全長が200m以上もある本当に美しくて岩国の自慢の橋です。関西以西では、ある程度認知度があると思いますが、関東方面ではそれほど認知されていないような気がします。

今年12月13日、岩国錦帯橋空港が開港することも記念して、岩国市の名誉市民であり、今話題の東京スカイツリーのデザイン監修を行った、澄川喜一さんをお招きして錦帯橋に関する基調講演やシンポジウムが行われます。東京近辺で時間のとれる人は是非ご参加ください(私は東京のことを、江戸時代の江戸文化などのことを懐かしんで何かと“江戸”と言ってしまうのですが、今回のシンポジウムは、錦帯橋が江戸時代に作られたことからだと思われます)。

◆日 時 2012年11月11日(日)13:00〜16:30
◆場 所 早稲田大学 大熊記念講堂
◆入場料 無料
 
第一部 基調講演
 講演「錦帯橋からスカイツリーへ」13:15〜14:00
  澄川喜一(元東京藝術大学学長・岩国市名誉市民)
 講演「アーチがつなぐ錦帯橋」14:10〜14:55
  依田照彦(早稲田大学教授)

第二部 パネルディスカッション
 「類まれなる木造橋」
  コーディネーター 依田照彦(早稲田大学教授)
  パネリスト 大熊孝(新潟大学大学院教授)
        依田照彦(早稲田大学教授)
        腰原幹雄(東京大学精算技術研究所教授)
        中村雅一(岩国伝統建築協同組合代表理事)
        福田良彦(岩国市長)


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