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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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308_カボチャの実のグラディエーション

[2012年08月18日(Sat)]
カボチャが元気で、次々に実が成りつつあります。

カボチャの実の色がどんどん変化していくのを見るのが好き、と書きました。今なら、いろいろな状態の実が同時にあるので、数分にして、その変化を見ることができます。

まず蕾。カボチャは雄花と雌花があり、雌花の下には最初から小さな実が付いています。薄緑の茎と同じような薄緑色の小さな実の先の蕾がだんだん大きくなってきて、

12081502カボチャ蕾.JPG

12081503カボチャ蕾ほころびかけ.JPG

花が咲きます。まず雌花、

12081604カボチャ雌花.JPG

雄花もまったく似たような花が咲き、その辺りにいるミツバチが受粉してくれています。

12081601カボチャ雄花.JPG

花はそのうちに枯れて取れて、実はだんだん大きくなります。そのとき、いったん色は薄くなります。

12081504カボチャ花とれかけ.JPG

12081505カボチャ花とれかけ2.JPG

うまく受粉しないと、実の赤ちゃんは黒いカビが生えてそのまま腐ってしまいます。

12081603カボチャ雌花未受精.JPG

しばらく同じ淡い色のまま大きくなっていき、

12081506カボチャ花とれかけ3.JPG

12081507カボチャ緑最初.JPG

かなり大きくなったところで緑がだんだん濃くなってきます。途中の初々しい緑色がとてもきれい。

12081508カボチャ緑2.JPG

12081509カボチャ緑3.JPG

1日で、結構色は変化していきます。

12081602カボチャの実緑4.JPG

そして、お店に並んでいるような濃い緑色になります。

12081510カボチャ完成.JPG

咲いている雌花が最初見当たらなかったので、撮影には2日(と言っても、朝の数分ずつ2回ということですけど)かかりました。

ちなみに、どのあたりで収穫すればいいかという収穫時期については、2008年8月20日の記事「64カボチャの収穫時期」をご覧ください。


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