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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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オオサンショウウオの生息地見学会

[2012年07月29日(Sun)]
7月28日、岩国市錦町の深谷峡温泉で、国の天然記念物 オオサンショウウオの生息地見学会が行われました。

オオサンショウウオは、主に、岐阜県より西の近畿、中国地方に多く見られ、四国と九州の一部にもすんでいます。一般に標高が400〜1000mの谷川に住むといわれますが、標高の低い平野部の水田の水路などでも見られます。水温は真夏でも25℃を超えないようなところで住んでいます。

昔はもっとたくさん住んでいたようですが、今では、ここ山口県では、宇佐川が確認されている唯一の生息地となっているようです。

ちょっと様子だけでもと現地をうかがった時は、説明を終えて、実際にオオサンショウウオを観察するところでした。オオサンショウウオが住む清流にかかる橋の上で、いろいろと解説してくれています。

120728オオサンショウウオ見学.JPG

現地を流れる錦川の支流の宇佐川のさらに支流は、宇佐川よりも水温がさらに低く、オオサンショウウオの生息に適しているとのこと。実際に、保護のための身体測定やチップを埋めたりするめに一時捕獲したものを見せてくれました。

少し小ぶりのもの。こちらは少しやせているそう。

120728オオサンショウウオ小.JPG

大きなものは、小さなものと別にしておかないと小さなものを食べてしまうこともあるそう。大きさを確かめるために手をかざそうとしたら、オオサンショウウオは歯があり(実際に解説をしてくれた先生はけがをしたこともあるらしい)、かまれるととても危険なのでやめたほうがいいと注意されました。

120728オオサンショウウオ大.JPG

こんなに間近に、たくさんのオオサンショウウオを観るのは初めて。錦町はそれだけ自然環境が残されているとこのなんですね。

9月29日(土)・30日(日)には、錦ふるさとセンターをメイン会場に、第9回日本オオサンショウウオの会が開催され、今回観察会が行われた深谷峡温泉での観察会も行われるようです。



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