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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会 その2

[2012年07月20日(Fri)]
この件については、直前に書いたのですが、ちょっと別件で一言。

電力会社が、原子力発電所にこだわるのはなぜなのか?そこには、大きな勘違いがあるのではないか。という気がしてなりません。

原子力発電所に関わる大手メーカーや建設業者、パソコン関連会社などとのつながりがあってその利権が自分たちの利権と関わっているので守りたいというのはわかります。しかしそれは、高度成長期にどんどん経済成長をして人口も工場も増えて消費電力も右肩上がりに増えて、発電所もどんどんつくらないと間に合わないという時代を引きずってしまっているだけではないのかと思うのです。

いまだにその被害の全容がわかならいし、万単位の避難者を出すという重大事故を起こしてしまった原子力発電所は、最悪の事態への対策を考えるとコスト的にも莫大必要なだけでなく、日常的にも直接原子炉近くでの作業に従事する人たちの健康問題など出す可能性があることを考えると、縮小方向のほうが賢明であり、自然エネルギーや自家発電など小規模分散型の発電に大きくシフトしていかなければならないと考えられます。

それでも、電力会社が電力の主要な供給源となることは変らないだろうし、電力に関わる仕事がなくなることはないのだから、電力会社にとっても、方向を変えるだけで、今までと変わりなく事業を行えるはずですし、巨大装置を伴う原子力発電より、地元でお金がまわる可能性が高い分散型の発電とそれに関連する事業を展開していったほうがより地域とともに持続可能な社会づくりに貢献できると思います。

多少のコスト高になっても、トータルで考えれば地域に貢献するかもしれないことを地域と協議をしながら進めれば理解を得ることもできるでしょうから、そろそろ変なこだわりは捨てたほうが、電力会社にとっても得策なのではないかと感じるのですが。


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