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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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映画『ピナ・バウシュ 夢の教室』

[2012年06月17日(Sun)]
前の記事に書いた映画『ピナ・バウシュ 夢の教室』。詳しくは、公式ホームページがあるのでそちらを、なのですが、映画の紹介をそのホームページから抜粋します。

たいせつなのは、自分を解き放つことー
稀代の舞踊家ピナ・バウシュの指導風景を収めた、生前最後の公式映像。
そこには彼女が最後に伝えたかった、未来を生きる少年・少女へのメッセージが溢れていました。

ピナとともに過ごした、かけがえのない10ヶ月。
ダンス経験のない40人の10代が、名作「コンタクトホーフ」を踊るまで。

世界的な舞踊家、ピナ・バウシュのもとに、40人のティーンエイジャーが集まった。演劇好きの少年、ロマの子、不慮の事故で父を亡くした少女やヒップホッパー…。性格も家庭環境もバラバラで、ピナの名前すら知らない彼らに共通するのは、誰一人として、ダンスを習った経験がないこと。そして、たった10ヶ月後に、ピナ・バウシュの代表的作品「コンタクトホーフ」の舞台に立つこと。ピナ自身が企画した、この無謀ともいえる挑戦を実現するため、ヴッパタール舞踊団で活躍したダンサー、ベネディクトとジョーによる、毎週土曜の猛特訓が始まった。ピナも何度も稽古場に足を運び、子供たちと語り合う。慣れないダンスに恥らったり、弱音を吐いてばかりの少年たちは、本当に大勢の観客が見つめる舞台で自分を表現できるようになるのだろうか…。


まだ観ていないので何とも言えないのですが、『pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』が、基本的にはピナさんとダンサーの創り出したダンスを映像のみで迫ろうとしていたのに対して、こちらは、ピナさんの取り組みを追った正統派のドキュメンタリーといった印象。予告編だけで私などは涙がでてしまうので、ちょっと泣かせる映画だと思います。

でも、こちらのほうが、ピナさんのことはわかりやすいかもしれません。

広島のサロンシネマで6月30日(土)から公開です。
ただし、7月6日(金)までの1週間限定で、11時から12時35分までの1日1回のみ。つまり7回しか上映がありません。私は6月30日も7月1日も予定が入っているので、平日に休みを取るしかないという厳しい状況。

土日に行ける人や平日がお休みの人は是非。



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